2年前ニコチネルで禁煙をしてみたことがある。

このニコチネルはニコチネル30、ニコチネル20、ニコチネル10の3種類あるが、現在健康保険適用で認められているのはニコチネル20とニコチネル10の2種類だ。

僕は自費でニコチネル30から始めたのだが、ニコチネル30を使い始めた時、これはいいと思った。

自分の体にニコチネル30を着けて効いていることが実感できるのだ。

しかし、急にタバコを辞めれるか?と言われれば微妙だ。

文献にはタバコは控えるようにと書いてあるが、どうしても吸ってしまう。

そう、ニコレットと同じように吸いたい欲求に負けてしまうのだ。

そして、2週間14枚を全て使い切り、ニコチネル20へ切り替えた。

もうこの時はさすがにタバコは吸わなかったが・・・

ある日飲み会があり、お酒が入ってthe end。

ニコチン中毒はニコチネルに勝てなかった。


またもう一回ニコチネルで禁煙始めたいか?と言われればNOです。

楽なのはいいのですが、タバコの美味しさが解っている以上どうにもなりません。

そして、平成22年1月から新しい禁煙方法で禁煙を始めるのでした。
別に凄く禁煙したかった訳じゃない。

そして、禁煙する意欲も全然なかった。


過去にニコレットやニコチネルで禁煙を試みたことがあった。

ニコレットは「ガム」感覚でニコチンを微量ではあるが摂取してタバコを辞める方法。

8年前、このニコレットを使った結果は・・・正直辞めれる気がしなかった。

何故か?それは、「ガム」というものが曲者で、仕事中のエチケットとしてこの「ガム」を食べることができなかった。

そうしているうちに「喫煙したくなる衝動」が溜まりに溜まってフラストレーションを起こし、結局タバコを吸ってしまう。

ニコレットは「気休め」程度のものにしか感じなかった。


ニコレットでの禁煙期間→1ヶ月
でも、ここでは仕事のことは一切書くつもりはありません。

あくまでもプライベート・・・

さて、何から書こうか。