前回、Wi-Fiが頻繁に切れる話をしたが、
Windows11は 出来が悪いのか? | Rookんのブログ
いろいろWindows11を調べていたら、
Wi-Fiの場合、省電力機能が悪さをするという記事を見付けたので、その対策をすることにした。
①電源プランを見直す。
【効果 無】通信状態は改善されなかった。
変更手順:
コントロールパネルの電源オプション を開く
プラン設定の変更
詳細な電源設定の変更
Wi-FiはUSBで繋いでいるので、「USBの設定」を 「無効」 に変更
↑ 「一定時間使用していないと電源が切れる」という選択なので、スリープ時にもUSBに電源が供給されれば問題がなくなるかもと考えたが、①②同時設定で スリープから復帰後に繋がらくなる現象が1度あった。
この設定は意味がないと判断し規定値(有効)に戻すことにした。
②Windows11によりWi-FiUSB自体が省電力されていたようなので、それをやめる。
【効果 絶大】直後より通信が安定した。
変更手順:
デバイスマネージャーを開く
ネットワークアダプター の下にある
Realtek 8812BU Wireless LAN 802.11acUSB NIC のプロパティを開き
一番右の電源管理を選び、
「電源の節約のためにコンピューターでこの電源をオフにできるようにする」 の ✔ を外した。
その後、Wi-Fiは快適に動作しているが、②単独でもスリープから復帰後に繋がらくなる現象があった。
しかし、今までに比べると歴然と調子が良い(ストレスフリー)。
もし、Wi-Fi用USBを使用していて、回線が途切れる、遅いと思ったら ②を試す価値は十分にある。
-参考-
検証機種:Windows11(24H2) ESPRIMO D583/KX
Realtek 8812BU USB ワイヤレス アダプター ドライバー(Windows10用) の場合




