手術が終わって
手術が終わったら、フラップの載り具合(くっつき具合)を検査します。
『両眼ともきれいについています。』と先生。
後はこんなことをおっしゃっていたと思います。
(ちょっとうろ覚え^^;)
これで本日の手術は終了です。
15分くらい休憩して問題ないようでしたら今日はお帰りいただいて結構です。
明日また検査をしますので、明日も来てくださいね。
あと、お風呂は入らないように。
肩から下のシャワーはOKです。
目に触ったり、顔を洗ったりもだめです。
一週間は目の保護のためサングラスをして生活をしてください。
就寝時は帰りにお渡しする保護用のカバーをして寝るようにしてください。
要はまだフラップが定着していないので、ずれないように触らないようにということと、フラップと眼球の間に菌が入らないように、目に水などが入らないように気をつけろということです。
15分ほど休憩してその日は帰りました。
帰りは行きにかけていたメガネをはずしてサングラスをかけて帰ります。
サングラスは事前に自分で用意が必要です。
保護用カバーって言うのはこんなのです。
これを同じく病院でいただいたテープ(薬用のマスキングテープみたいなやつ)で毎晩止めて寝ます。
これを一週間後の検査までつけて寝ます。
私は3日目ぐらいでやめちゃいましたが^^;
『両眼ともきれいについています。』と先生。
後はこんなことをおっしゃっていたと思います。
(ちょっとうろ覚え^^;)
これで本日の手術は終了です。
15分くらい休憩して問題ないようでしたら今日はお帰りいただいて結構です。
明日また検査をしますので、明日も来てくださいね。
あと、お風呂は入らないように。
肩から下のシャワーはOKです。
目に触ったり、顔を洗ったりもだめです。
一週間は目の保護のためサングラスをして生活をしてください。
就寝時は帰りにお渡しする保護用のカバーをして寝るようにしてください。
要はまだフラップが定着していないので、ずれないように触らないようにということと、フラップと眼球の間に菌が入らないように、目に水などが入らないように気をつけろということです。
15分ほど休憩してその日は帰りました。
帰りは行きにかけていたメガネをはずしてサングラスをかけて帰ります。
サングラスは事前に自分で用意が必要です。
保護用カバーって言うのはこんなのです。
これを同じく病院でいただいたテープ(薬用のマスキングテープみたいなやつ)で毎晩止めて寝ます。
これを一週間後の検査までつけて寝ます。
私は3日目ぐらいでやめちゃいましたが^^;
いよいよレーシック手術-エキシマレーザー投射
続いてエキシマレーザーによる角膜組織切除の手術です
同じく機械に寝かされ瞬きができないように目の中にリングのようなものを装着します。
今度は顔の横に水が流れるようになっているようで、大量の水をかけて洗い流します。
その後フラップをめくります。
先ほどと同じように目の前に機械が近づいてきます。
『目をレーザーで焼きますので動かないようにしてくださいね。あと焼くので少しし臭いがしますから・・・』
先生の声と共に次の手術が始まりました。
今回は眼球の固定はありません。
おそらく圧迫して固定してしまうと、ゆがみが発生して正常な除去ができないのではないでしょうか。
眼球はなるべく動かさないようにいわれますが、動いても機械側が動きをトレースして、自動的に追尾してレーザーを当て続けます。
機械のトレースの範囲を超えると自動で停止する仕組みのようです。
品川近視クリニックの最高峰のエキシマレーザーは、この性能が優れていて通常の上下左右の目の動きだけではなく眼球が回転する動きまでトレースできるそうです。
回転する動きというのは、黒目が時計回りや反時計回りに動くことで、通常はそういう動きをすることは少ないらしいのですが、緊張をしたりすると筋肉が収縮して眼球が回転することがあるそうです。
すごいですけど、私はそこまでお金かけれませ~ん(涙)
フラップ作成のときとは違い白い光がずう~と当たっている感じです。
当然痛みはありません。
暫くすると先生の言うとおり、何か生き物の焼けるような匂いがしてきます。
フラップ作成と同様「あとxx秒です」と言う声とともに、先生が「順調ですよ~」と声をかけてくれます。
レーザー投射が終わると、大量の水で眼球を洗浄、消毒してから剥がしていたフラップを戻して完了です
視力の悪い左目のほうが、レーザーと投射時間が長かったです。
同じく機械に寝かされ瞬きができないように目の中にリングのようなものを装着します。
今度は顔の横に水が流れるようになっているようで、大量の水をかけて洗い流します。
その後フラップをめくります。
先ほどと同じように目の前に機械が近づいてきます。
『目をレーザーで焼きますので動かないようにしてくださいね。あと焼くので少しし臭いがしますから・・・』
先生の声と共に次の手術が始まりました。
今回は眼球の固定はありません。
おそらく圧迫して固定してしまうと、ゆがみが発生して正常な除去ができないのではないでしょうか。
眼球はなるべく動かさないようにいわれますが、動いても機械側が動きをトレースして、自動的に追尾してレーザーを当て続けます。
機械のトレースの範囲を超えると自動で停止する仕組みのようです。
品川近視クリニックの最高峰のエキシマレーザーは、この性能が優れていて通常の上下左右の目の動きだけではなく眼球が回転する動きまでトレースできるそうです。
回転する動きというのは、黒目が時計回りや反時計回りに動くことで、通常はそういう動きをすることは少ないらしいのですが、緊張をしたりすると筋肉が収縮して眼球が回転することがあるそうです。
すごいですけど、私はそこまでお金かけれませ~ん(涙)
フラップ作成のときとは違い白い光がずう~と当たっている感じです。
当然痛みはありません。
暫くすると先生の言うとおり、何か生き物の焼けるような匂いがしてきます。
フラップ作成と同様「あとxx秒です」と言う声とともに、先生が「順調ですよ~」と声をかけてくれます。
レーザー投射が終わると、大量の水で眼球を洗浄、消毒してから剥がしていたフラップを戻して完了です
視力の悪い左目のほうが、レーザーと投射時間が長かったです。
いよいよレーシック手術-フラップ作成
手術室に入り、いよいよ手術です。
手術も検査同様苅谷 麻呂先生に実施していただきました。
なんとなく、院長に実施していただくのは心強いですね(笑)。
まずはフェムトセカンドレーザーと言う機械によるフラップを作る手術です。
手術台に寝ると、まずは瞬きができないように目の中にリングのようなものを装着します。
麻酔が効いているので全く痛みはありません。
フラップを作成するためにレーザーを当てる機械が目の前に近づいてきます。
動かないように言われるのですが、かなり近いところに機械が寄ってくるのでちょっと怖いです。
いよいよレーザー投射です。
レーザー投射の前に眼球を固定するため、眼球自体を何かで押さえつけられます。
『ちょっと圧迫感がありますよ~』と苅谷 麻呂先生がおっしゃいます。
いやいやちょっとじゃなくて目ん玉潰れるんじゃないかってぐらいおされるんですけど
『やめて~』って声だそうとする直前で機械が止まりました。
『それでは始めます』
先生の声と共に大きな機械の音がして緑色の光が放たれます。
もちろん痛みはありません。
暫くすると手術のサポートしている先生が「あとxx秒です」と知らせてくれます。
苅谷 麻呂先生が「順調ですよ~」と声をかけてくれます。
声をかけられることで安心できます。
後何秒我慢すればよいのかわかるので
レーザー投射が終わると、最後に『シャキーン』という感じで目の前をなにかが通ります。
おそらくフラップを切り取る作業かと思います。
これにはびっくりして瞬きをしそうになるのですが、手術前に装着されたリングがあるのでまばたきはできません。
そのシャキーンの直後目の前が真っ白になります。
レーザーを当てている間は目が見えているのですが、白くぼやけてしまって何も見えなくなります。(光は感じます)
片側の目が終了すると反対の目も同じようにフラップを作成します。
両目のフラップ作成が完了すると目の前は真っ白くぼやけていて何も見えません。
私が実施した『プラチナイントラレーシックS-LINE』はフラップ作成のフェムトセカンドレーザーと角膜組織を切除するエキシマレーザーが別の機械でなおかつ別の部屋にあるため、フラップを作成した状態で別室に移動する必要があります。
移動時には看護婦さんが手をとってくれて次の部屋に連れていってくれます。
光は分かるけど、何も見えない状態なのでちょっと怖いですが、看護婦さんを信じてついて行きます。
手術も検査同様苅谷 麻呂先生に実施していただきました。
なんとなく、院長に実施していただくのは心強いですね(笑)。
まずはフェムトセカンドレーザーと言う機械によるフラップを作る手術です。
手術台に寝ると、まずは瞬きができないように目の中にリングのようなものを装着します。
麻酔が効いているので全く痛みはありません。
フラップを作成するためにレーザーを当てる機械が目の前に近づいてきます。
動かないように言われるのですが、かなり近いところに機械が寄ってくるのでちょっと怖いです。
いよいよレーザー投射です。
レーザー投射の前に眼球を固定するため、眼球自体を何かで押さえつけられます。
『ちょっと圧迫感がありますよ~』と苅谷 麻呂先生がおっしゃいます。
いやいやちょっとじゃなくて目ん玉潰れるんじゃないかってぐらいおされるんですけど
『やめて~』って声だそうとする直前で機械が止まりました。
『それでは始めます』
先生の声と共に大きな機械の音がして緑色の光が放たれます。
もちろん痛みはありません。
暫くすると手術のサポートしている先生が「あとxx秒です」と知らせてくれます。
苅谷 麻呂先生が「順調ですよ~」と声をかけてくれます。
声をかけられることで安心できます。
後何秒我慢すればよいのかわかるので
レーザー投射が終わると、最後に『シャキーン』という感じで目の前をなにかが通ります。
おそらくフラップを切り取る作業かと思います。
これにはびっくりして瞬きをしそうになるのですが、手術前に装着されたリングがあるのでまばたきはできません。
そのシャキーンの直後目の前が真っ白になります。
レーザーを当てている間は目が見えているのですが、白くぼやけてしまって何も見えなくなります。(光は感じます)
片側の目が終了すると反対の目も同じようにフラップを作成します。
両目のフラップ作成が完了すると目の前は真っ白くぼやけていて何も見えません。
私が実施した『プラチナイントラレーシックS-LINE』はフラップ作成のフェムトセカンドレーザーと角膜組織を切除するエキシマレーザーが別の機械でなおかつ別の部屋にあるため、フラップを作成した状態で別室に移動する必要があります。
移動時には看護婦さんが手をとってくれて次の部屋に連れていってくれます。
光は分かるけど、何も見えない状態なのでちょっと怖いですが、看護婦さんを信じてついて行きます。
