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この前お話しした「疲れを抜くのに適切な整体施術」について説明します。
毎日本当に暑い日が続きますね、もういくら水分を取っても補給しきれないほど汗がでますね。
これじゃ所ジョージさんも熱中症になるはずですよ(苦笑)。
痛みの緩和の要件の一つ目「疲れ」の緩和についてお話ししますね。
非常に簡潔に言って、疲れが溜まると人は(生物は)あらゆる意味で正常な生命活動がしずらくなる。
そのひとつの現われとして、痛みという感覚も過敏になり、本来感じなくてよい、スルーしてよい感覚まで痛
みとして拾ってしまう、そうなりやすくなるのです。
つまり疲れが痛みを感じやすくさせてしまうということです。
ですからこの疲れというやつを上手に抜いてあげることが痛みの緩和の必要な要件になるわけです。
疲れを抜く方法・・・・いろいろありますよね。あなたならどうしますか?
まぁ一般的なのが①よく寝る②体を休める・・・これが多いでしょう。
ただこれが効果を示すのはある一定ベルまでで其れを超えたレベルだとそれだけでは疲れを効果的に抜い
てやることは出来ません。
少なくとも痛みが緩和したと実感できるレベルにはなりにくいです。
ではどうするか?
それは物理的に筋肉、筋膜をほぐし、血行の促進をはかってあげることです。
よく寝る、体を休めるという行為も低レベルでの筋肉、筋膜ほぐし、血行の促進効果を図った自動的行為で
あり、
それ以上の状態の時はもう他動的な物理的作業を疲れた部位に施してあげなければいけません・・・と
いうことなのです。
そのためには適切な整体施術は最善な方法だと思います。
次回その「疲れを抜くのに適切な整体施術」とは....
についてお話します。
毎年そうなのですが、この時期は湿気のせいで神経痛を訴える方が増えるのです。
特に坐骨神経痛が...。(去年のブログにもかきましたが。)
5日(月)は3人連続で新規の坐骨神経痛の方がおみえになりました。
当然症状も原因も3者3様ですが、共通しているのは
①血行不良と②運動不足、特に歩きか足りない.....。
この二点は密接にかかわっていて運動不足から筋肉が硬くなり、筋力が低下して、
血流が悪くなる、その結果、神経病みを生じさせてしまう....この悪循環です。
体質と運動経歴で運動不足が筋力低下を招いている方、筋力の硬化を優先的に招いてしま
っている方....当然ケースバイケースの違いはありますがその「証」に応
じてより的確な対応施術をするのが、当院の漢方経絡整体の真髄です
皆さん、順調な改善を実感されて良い顔色になられて帰られました。
皆さん今週中に再来の予定なので、改善効果は加速できるでしょう。
本日2度目にお越しのIさん(58歳男性)は若いころの登山、テニスで鍛
えぬいた素晴らしい筋肉質ですがここのところの運動不足ですっかり下半身の筋肉
を硬くしてしまったのが坐骨神経痛の大きな要因でした。
2回目の今回は1時間の施術中40分は下肢のほぐしにあてたのが功を奏
し、痛くて出来なかった後屈運動がかなりスムーズに動くようにな
り、痛みの軽減、そして何より「軽く、温かくなった。」と筋肉の
柔軟化を実感されていました。
Iさんには何よりこれが改善の重要ポイントでした。
「今後もよろしくお願いします。」とのことで今週中3回目も予定を頂き
ました。
順調な改善のために今日は大きなターニングポイントでした。
無事超えられたので今後の改善は加速度が十分期待出来ます。
Iさんもある程度それを実感されたようでした。
あとはいつも言うことですが蒸し暑いのでエアコンによる冷えに注意です。
今は湿気と冷気(寒気)が悪さをする時期だからです。
皆さんも十分気をつけてくださいね。