答え具体論を述べよう。 数学の問題があるとする。答えは1つ。 しかしだ。 その答えを導き出すのに、何通りもの解き方がある。 とある、公立校入試問題。英作文を50文字の単語で書け。 配点はもちろん高い。じゃあその得点の基準はどこにあるのか。 その英作文で涙をのむ子もいれば、笑う子もいるのだ。 つまり、結論としては出題自体が誤りなのである。 そして言いたいことは、教育に答えはないということ。 ただ実体験から述べれば、ゆとり教育には大きな課題が残ったと思うのである。