今日はリハビリの担当の方からの話があった
吊り下げる器具?みたいので、どんどん歩く練習してますよーとの事
右足は動かないので、私たちが動かしてるんですけどね〜、と。
入院の時に取り急ぎ用意した室内シューズは、スリッパにマジックテープをつけたようなもんなので
すぐに脱げそうになるから靴と靴下を持ってきてください、と言われた
鼻からのチューブも今日取れたので、口から食べる練習もしてます
言語のリハビリ?もしている、とのこと
そこで、気になっていた事(聞き取れないからと、何度も聞き返したりは良くないのかな?ってこと)を聞いてみたら
聞き取れなくても良いから、どんどん話させた方が良いです!と言ってくれた
旦那は気持ちよさそうに寝ていたが、一応声をかける
薄目を開けてゴニョゴニョ言うが、眠くてたまらない、といった感じで、すぐに目が閉じてしまう
そのうち晩ご飯の時間が近づいてきた
「鼻からののチューブ取れたってことは、晩ご飯今から食べるんよね?」と、子供と顔を見合わす
トレーに乗ったご飯が運ばれてきて
食事の準備が始まった
まず、巨漢の旦那を看護士さん2人でベッドの上の方へずり上げる
そうしてからベッドの頭部分をウィーンと上げていく
子供が「わ!スゴイ!」と言うと
「上げてみる?
」と看護士さんがベッドを上げるボタンを押させてくれた
身体が起きたら、ビニールのエプロンをして台をセッティングして準備は終了?
「看護士が食べさせに来ますから、少しお待ちくださいね〜」と言われる
隣のベッドのおじいちゃんは、シャンシャン自分で食べ進めている
看護士さんが来てくれて、晩ご飯ぎ始まった
おかゆ、黄色いドロドロ、緑のドロドロ、茶色いドロドロ……
"おかゆ"しか正体が分からないwww
ドロドロ系はあんまり好きじゃない旦那だが、大人しく食べさせられている
「美味しい?」と聞くと
"まあまあ!"
と答えた。コラwww
見ていると、スムーズに飲み込めているようだ
まだドロドロだからかもしれないが、誤嚥は今のところ大丈夫そう
看護士さんが呼ばれて少し離れたので
私もスプーンで食べさせてみる
するとすかさず子供がやりたがり
看護士さんもそれに気づいて
「近くで見てますから、食べさせてあげてください」と言ってくれた
(本当にここの看護士さん達みんなすごく優しい
)
結局半分くらいは子供が食べさせただろうか
黄色いドロドロを少しとデザートのゼリー、コーンスープ味の謎のパック飲料を残して、ほぼほぼキレイに食べた
パック飲料は、ストローで吸えるのか?と思ったが、難なく吸えていた
味が「好か〜ん…」と言って残しただけだ
ご飯を食べさせ終えたら、面会時間が終わってしまったので今日は帰ることにした
子供はパパにご飯たべさせてあげれて喜んでいたし
何より鼻からチューブが取れて口から食べるようになったということが、私もとても嬉しかった