昨日のゆずポンの様子が
一昨日に比べて、
少しおかしい。
15時頃、夕飯の要求があったので、
いつものように、3分の一くらいあげた。
その後、夕方のお散歩に誘ってみたが
全く動かず、乗ってこないので辞めた。
残りの夕飯はいつも通りに食べたし
むしろお水は、秘策と共に出せば
とても調子よく飲んでくれたけれど
なんかおかしい。
元気がない。
そして、歩き方がぎこちなく、
いつもよりよろけている。
お水を飲む分、
おしっこの回数もいつもより多めだけど
シートに行き着く手前でしてしまったり
全然ちがうとこにしゃがんだり
声を出さない。
吠えない。
いつもならご飯の要求も
キュンキュンと甘えた声を出すのに
今日はただ圧を送ってくるだけ。
そういえば・・
今朝3時半に起こされ
オムツを変えてご飯をあげて、
次4時半に起こされ、オムツをとって
ご飯を上げた後、
ベッドに盛大なオネショを2か所。
うっかりオムツをするのを
忘れて眠ってしまった私が悪いのだけど、
普段はこの時間から熟睡することはなく
何度も吠えてご飯を要求するから
油断した。
朝のお散歩は、
マンション前をウロウロの短いバージョン。
今思うと、このあたりから
元気の無さは伺えていた。
そんな調子で夜を迎え、
足も心配だし、
万が一のオネショを回避したい気持ちもあって
寝室への扉を閉めてみた。
自分のベッドに寝たまま動かず
特段反応もないので
私はいつも通りベッドへ。
朝、5時過ぎ目が覚めた。
普段は夜中何度も起こしてくるのに
一度も起こされなかったということ。
<その時でてきた感情>
〇寂しい
〇悲しい
〇辛い
〇心配
↓
〇ゆずはこうやって徐々に弱っていくのか
→弱っていくゆずを見るのが辛い
→これ以上弱っていったらゆずが私の前からいなくなる
→独りぼっちになる
→いつも私を見て、私を待って、私を必要としてくれた(と私は思っている)ゆずがいなくなる
→私には価値がない。私を必要としてくれる人がいない。
〇いつか本当にゆずがいないベッドで朝を迎える日が来るんだなあ
→いつもゆずがそばにいてくれたのに、独りぼっちになる
→ゆずがいない生活に耐えられるだろうか
→だれも私を見てくれない生活。だれもゆずほど私を必要としてくれない生活。
→私には価値がない。
〇ゆずはそんな自分を受け入れることが辛くはないだろうか
→ゆずはしっかりと受け入れようとしている
→受け入れたくないのは私
→受け入れてしまったら、ゆずがいなくなる。
→ゆずがいなくなったら、私はひとりで生きていかなくてはいけない。
→ゆずほど、私を必要としてくれる人は、ほかにはいない。
→必要とされない私。価値のない私。
いつも愛されていたい
いつも見ていて欲しい
いつも必要として欲しい
全部叶えてくれたゆずがいなくなるのが
怖くてたまらない。
この気持ちを一旦受け入れて、手放す。
『今までありがとう』
