先週の日曜日。
zoomでは何度も会っているけど
リアルでは初めましての知人と、
zoomでは何度も会っていて、毎日のようにLINEで連絡を取り合っているけど
リアルで会うのは2回目の友人と、
3人でランチをした。
それぞれが近況報告をし合う中で
私は、最近のゆずの様子と、ゆずを通して感じているあれこれを話した。
『(腎臓の機能が少しずつ衰えていっている)ゆずが、病気のために苦しむ時間を1秒も長引かせたくないと思っている』こと。
『病院の先生を信頼しているし、先生の治療を信じてきたけど、選択肢はまだ他にもあることを最近知った』こと。
『病院は好きじゃないけど、点滴をすることでママが安心するんだったら、付き合うよ。と、ゆずが伝えてくれた』こと。
それで、これからどうするの?
病院は好きじゃないとわかっているのに、なんで点滴を続けているの?
と聞かれ、しどろもどろになった。
『病気のために苦しむ時間を1秒も長引かせたくない』という思いは100パーセントなのに、病院の先生に勧められるまま、週に2回の点滴に通っている。
このままいけば、遅かれ早かれ、いずれ症状が進んでいったのちには、それが週に3回になり、5回になり、毎日になり、家でやりましょう。ということになっていくのは目に見えている。
もちろん、そんなことをするつもりはないし、私のその気持ちを、娘たちはわかってくれたけれど、まだ先生には言えずにいる。
近所のママ友にだって、何か言われるかもしれない。
なぜ言えないのか?
先生がせっかく提示してくださっている治療方針を否定するようで、申し訳ないから。
いや、実際、否定しているから、それを知られるのが怖いのだ。
ママ友に、自分が選択した方法を、胸を張って説明する自信がないから。
治療を放棄した、なんて知られたら、おかしい人って思われる。
自分の保身と、理想とする治療の間で、一人で勝手に板挟みになっている。
そして、友人は私にこう続けた。
『自分で決めるんだよ!』
『全部、Nが、自分で決めるの!』
『自分で決めるということは、責任も自分で取るっていうことだよ!』
『正解も不正解もないんだよ。Nが自分で決めて、行動したことは、全部Nにとっての正解なんだから。』
『そうやってしっかり自分の足で立てたら、それが大きな自信になるんだよ。』
『本当はもう決まってるよね。
決まってるのに、気付かないふりをしてるだけだよね。』
リアルでは初対面だというのに、
あまりにもお見通しで、
あまりにも心に響きすぎて、
カフェの中で一人号泣![]()
でもね、本当にその通り。
いつも、周りからどう思われるか、ばかり気にして、正解を確認しないと行動できなくて![]()
そんな私を一旦受け入れて、手放す。
『今までありがとう』
そしたら、翌日、すごいサポートが
・・・長くなるので続きはまた。
朝、珍しくストーカーのゆずポン。
お出かけだと気付いたのね…

