気がつけば、一年が過ぎていました。
父さんと娘の昼間二人の生活。
 
 
 
一年前、不安で一杯だった育児休業生活のスタート。
本当に9ヶ月の娘と二人きりで過ごせるん?世話ができるん?
まぁとにかくやってみましょ!と…
 
 
いざ始まってみると、ずっとべったりの生活にちょっと疲れてしまったり、
自分が仕事をしないということは、全然人との関わりがないことに、しんどくなっていたり…。
出だしのころって、しんどかったなぁ。
 
 
毎日どんどんといろんなことができるようになる娘。
自分がこの生活に慣れてくる頃には、
娘もずいぶん動き回ることができるようになりました。
 
いろんなところに出かける事が楽しかったなぁ。
郵便局に自転車で行ったら、雨が降って二人でドボドボになったこと。
狙って行った人のいない公園で、二人で遊んだこと。
田んぼの真ん中まで行って、二人で並んでジュースを飲んだこと…。
 
 
 
本当にいろんなことがあった一年間でした。
 
 
 
 
 
一年間の育児休業生活を通して、
残念ながら自分の変化・成長はあまり感じることが少なかったですが、
なによりも、一年間ずっと娘と一緒にいることができたことから、
しっかりと娘の成長を見ることができました。
いつも当たり前に、いろんなことを一緒に楽しむことができました。
 
 
本当に楽しかった一年間でした。
 
父さんの育児休業生活に賛成してくれた妻に感謝です。
 
 
この一年間のこと、
娘がちょっとでも覚えてくれていたらいいなーと願っています。
これから先、娘がいくつになっても、
「その1/○年は父さんと二人で昼間を過ごした時間なんですよ!」って
ずっと言い続けてみようと思います。
 
 
この一年間に経験したことを生かして、
これからの子育ても楽しんでいきたいです。