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フィギュアレビュ-、プラモ制作記事をメインに投稿してます

こんばんわ。

前回の前半パートレビュ-の続き記事。今日は後半パートレビュ-です。

今回も文字数かなり多いので、詰め込みになるかと。

 

5話からいきます。

 

 

 

『エリザベスタワ-の両手』と言われても、一般の人にはなんのことか?ですね。

イギリスに住んでいる方なら、わかるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

『エリザベスタワ-』がどこの場所かというと・・・

 

『ビッグベン』と言われれば、わかりますね。

観光地としても有名な、あの時計塔です。

 

 

 

「ビッグベンに手なんて生えてないわよね」 爆  笑

 

 

 

五つ子ちゃんはフータロ-をあてにしますが・・・

(私は下を選択)

 

 

 

 

「時計の針は英語で<hand>と表す」

 

 

怪盗の狙いは・・・

 

あんな大きな時計の長針と短針を盗んで(盗むのもすごく大変そうですが)

どうするんでしょう?

(実はこれ、ほんとの目的をカムフラ-ジュするための偽の予告です)

 

三玖ちゃんでなくても、こう思います

 

 

 

 

 

 

 

「探偵は なにごとも実践あるのみだ」

 

五つ子ちゃんとフータロ-は、この事件を解決することに。

 

過去に起きた事件の膨大な資料を見て、調べ物をすることに。

この資料は助手のらいはちゃんとフータロ-が記録しています。

 

 

 

 

 

「らいはという超有能な助手もいるし」

 

 

「見たらドン引きしそう・・・」

 

 

 

 

「これぐらい探偵ならできて当然だ」

 

「大げさに褒めたって紅茶は出ないぞ」

 

 

 

 

「例の怪盗の資料 集めるの手伝ってくれ」

 

 

フータロ-と五つ子ちゃんはビッグベンへ向かって移動中・・・

 

警察も現場一帯を封鎖

この時点ではまだ一般には予告状の内容は伏せられているようで

 

 

捜査の邪魔になることはぎりぎりまで避けて

 

実は、この近くに怪盗グル-プの1人が、一般人のふりをして紛れ込んでます。

 

 

 

 

 

 

「探偵たるもの 何気ない日常の景色にも

 

常に意識を張るのが大事であるからして」

フ-タロ-は五つ子ちゃんに話してますが

 

五月ちゃんは道を訪ねられた観光客に、道案内を

 

 

四葉ちゃんは道を歩いているお年寄りの手伝いを

 

 

 

三玖ちゃんは、貼られているポスターに目がいき

 

怪盗の真の目的は、限定公開される宝石 「カリ-ナ」を盗むこと・・・

 

 

二乃ちゃんは、映え写真を撮ってます

 

一花さんはワゴン店主にこんなこと言われて

(このワゴン店主が、偽物の怪盗です)

 

本編では駆け出しの女優さんです。

 

「お前らの日常 忙しすぎないか!?」

 

同時多発的にいろいろ起こりすぎだろ!

 

 

「明日はよろしく頼むよ」と言ったこの言葉が、怪盗の仲間ということを

五つ子ちゃんたちに知られてしまった失言です。

なぜか?はここまでの経緯を読み返してもらえるとわかります。

 

 

 

 

 

 

ここまでは警察と五つ子ちゃんたち 探偵の目をビッグベンに向けさせることに

成功しているように見えます。

 

 

 

「楽観視はできないよね」

 

 

「怪盗は関係者に成りすまして 好機を窺ってるかも・・・」

 

 

 

「どうやってビッグベンの時計の針を盗むつもりなんでしょうか・・・」

 

普通はこう考えます

 

 

 

 

 

フータロ-は

 

 

予告状を見た時の五つ子ちゃんの反応が少し違っていたのに気が付いて

 

 

「お前ら自身にとっても

 

ビッグベンは大事な存在・・・違うか?」

 

 

 

 

「ビッグベンは私たちにとって 思い入れのある場所なの

正確には 『私たちとお母さんにとって』かな・・・」

 

 

 

 

 

四葉ちゃんが 退院祝いのプレゼントを買うためのお金を落としてしまったために

 

このあたりのエピソ-ドも原作では描かれてますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロンドンのビッグベンは いつかみんなで見に行きたいですね」と

 

「その言葉が叶うことはありませんでしたが 私たちにとって 大事な思い出なんです」

 

「なら この事件も解決しないとな」

 

 

 

四葉ちゃんが 先ほどのあのワゴンの店員さんの言葉が気になっているようで

 

 

 

「どうしてあの人は あんなことを言ったのか」

 

 

 

 

「さあ 今からこの事件の採点を始めるぞ」

 

真の怪盗は 博物館に展示されている宝石を狙って侵入

警察は予告状を信じてビッグベンに張り付いてるので、こちらの警備は手薄になってます

 

警察をあざ笑う怪盗 ですが・・・

 

 

フータロ-と五つ子ちゃんたちは 怪盗の真の目的であるこちらの現場に

 

「そこまでです!」

 

「ここから先は 私たち探偵が一歩も通しません!」

 

「狙いは全てお見通しよ 偽物の怪盗さん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一花さんのこの言葉は、あのワゴンの店主さんのことを言ってます

 

 

ここで選択があります。正解はワゴン店主ですが 私は何度かこの選択間違えました

 

 

「あんなに美味しいアイスを打っていた方が 偽物の怪盗だったなんて・・・!」

 

 

 

「その用意周到さが仇になったみたいだね」

 

二乃ちゃんもあの店主を写真に撮っていて

 

 

 

 

「いくら変装しようとも 人間は耳や骨格の形までは そう簡単に誤魔化せませんから」

 

 

五つ子ちゃんたちはこの情報を警察に開示して

 

警察は窃盗グル-プを確保にきました

 

 

この理由が・・・

 

ワゴン店主がつい口に出してしまった あの言葉で・・・

 

予告状の情報は一般には開示されてなかったのに、明日なにが起きるかを知っていた

ワゴン店主が怪しいと・・・

 

怪盗では?・・・と

 

 

 

「私たち探偵があなたを疑うには・・・十分すぎる情報だった」

 

 

「宝石『カリ-ナ』を盗めず残念だったな」

 

「よく覚えておけ 俺たち探偵は--

 

常に満点の真実を導き出す!」

 

全ステ-ジクリア後に開放される一枚絵

 

 

以上で『ごとぱず』探偵イベ 後半パートレビュ-は終わりです。

このあとはエピロ-グに続きますが、文字数の絡みで書けなくなると思うので

次回にまわします。

 

 

 

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今日はここまで。

でわまた。