今日はこの時間の更新です。
『明日ちゃん~』のBD3巻、届きました。
5話と6話が収録されてます。
ブックレットはいつも通りの美術ボードと絵コンテ。
全6巻なので、これで折り返しです。
数日前の記事でプロロ-グをアップした『ごとぱず』 サメ映画イベの
前半パートをレビュ-します。
らいはちゃんと一緒にリゾ-トビーチに遊びに来たフータロ-。
五つ子ちゃんとばったり逢って(偶然逢ったように装ってですが、実は・・・)
五つ子サメの映画のエキストラとして出演することになります。
1話からいきます。
実はこれ、大学のサークルの自主制作映画の撮影です
「サメ映画コンク-ル・・・」
頭が5つあるサメが登場する映画って、リアルにあったような?
B級映画で
「なんか他人事に思えないな」 ![]()
「こっち見ながら言わないでよ」
リアルに存在しないものを実際にいるように見せるのは、大変です。
CG使うのもありですが、生き物はメカっぽくなりそうで。
海洋生物のサメを山奥に誘い出すって、なんでもありの映画ですね
私はこれ、下を選びました
最初に言い出したのは四葉ちゃん
一花さんは事務所に所属している女優さんなので、許可が必要では?と、二乃ちゃん
って、言ってるうちに許可を取りつける一花さん (早い)
らいはちゃんはフータロ-も誘います
と、いうことでフータロ-と五つ子ちゃんはエキストラとして撮影に協力することに
五つ子ザメにつけられている名前=メグ、ジョ-、べス、エイミ-=は、
『若草物語』の4姉妹の名前です。ルイ-ザは原作者の名前からもらったんでしょう。
昭和の時代、日曜夜の『世界名作劇場』で放送されました。『愛の若草物語』のタイトルで
五つ子ザメは、ただ海に入っている人を襲うってだけではないようで
遊泳禁止場所で泳いではいけません
視線を感じた一花さん
現役の女優さんなので、演技をほめられました
「嘘が上手い」と、フータロ-
これには一花さんも気分悪くして
私は上を選びました
「勉強ザメだ-!!」
「ドキドキする・・・!」と、三玖ちゃん
海水なので、しょっぱいです
獲物を感電させる能力があるとか・・・
このシ-ンでのサメに襲われる役は、五月ちゃんとらいはちゃんが担当
「本当に怖がっているだけなんじゃない?」
フータロ-は海藻を被って、らいはちゃんを見守ります
『海藻を被って・・・』というのは、私が昔LDで所有していた、全5話オムニバスの
ホラ-映画(監督はゾンビ映画の巨匠のあの方、脚本も若かりし頃のあの方が)で
砂浜に埋められて溺死させられた恋人同士が、埋めた人のところにゾンビ化して
やってくるというのがあって、この2人の身体に海藻が巻き付いていて。
80年代、まだCGが普及してない頃に制作された作品。5話の大量のG(ゴキ)が
登場する話では、本物のGを集めて撮影したそうで。鑑賞する側も気持ち悪いですが
集めたスタッフさんも、気持ち悪かったのでは?Gだし。
「この海藻を被って岩陰に潜めば完璧だ!」
「余計に怖いわよ!」
五月ちゃんが懐中電灯で照らしますが
これは五月ちゃんの懐中電灯の光ではないです
「私が照らしているわけでは・・・!」
五月ちゃんは懐中電灯を落としてしまいます
らいはちゃんと五月ちゃんは、ジョ-シャ-クに襲われ
水は電気を通すので、水中にいると危険です
2人の演技は、部長さんに褒められます
懐中電灯を落としてしまったのも、サメに襲われるという緊張感の演出には
効果があったようで
「それならよかったです」
「今のシ-ン、お兄ちゃんも見ててくれた?」
「できるだけ近くで見てたぞ」
フータロ-に褒められます
これ、フータロ-が映像に映り込んでたら、怖いですね
次のべスシャ-クは砂の中を自在に泳げる能力を持っていると
このシ-ンの担当は、フータロ-と四葉ちゃん
サメから逃げるシ-ンのリアリティを出すために、フータロ-は砂浜を走ります
砂浜は足をとられて走りにくいですね
「砂浜を走るときは、太ももを素早く上げましょう!」
言うのは簡単ですが、やるのはなかなか大変
四葉ちゃんなら難なくできそうですが
「もう一往復行きましょう!」
らいはちゃんにこう言われて、張り切ってしまうフータロ-
基礎体力がないフータロ-、ここで張り切りすぎたために、あとあと大変なことに・・・
「休憩時間だし、向こうで遊ばない?」
「少しお疲れのようですね」
フータロ-は1人、休憩をします
ここまでで前半パートは終わり。
フ-タロ-になにが起きたのかは後半パートで。
前半パートと後半パ-トのあいだの
『五つ子サマ-アクティビティ』のSSをアップしておきます。
五月ちゃんのこの言葉に、三玖ちゃんは
「さすがに それは食べ過ぎ・・・」
これは4話のEXステ-ジのパズル
青は一気に消せますが、12コンボの課題をクリアするのはなかなか大変です。
以上『ごとぱず』 『五つ子ちゃんとサマ-ビーチ』イベ 前半パートレビュ-でした。
今日はここまで。
でわまた。




























































































































































