こんな時間に更新することは滅多にないのだけれど

明日になったら 何を書こうとしたのか忘れそうで。




娘を寝かしつけるために

子守唄を歌ってるつもりで トン トン

一定のリズムで 体を トン トン



なんだか自分も昔 幼き日に

おばあちゃんから トン トン

眠るまで トン トン。

してもらってたなぁ

凄く安心して あったかい気持ちになって。

でも、思い出すのは

寝たか 寝ないかのうちに

おばあちゃんの手が 止まって

隣にごろんと横になってたはずのおばあちゃんの

気配がだんだん遠くなって

くっついていて 暖かかった ぬくもりが

消えていって

でも、まぶたは開けられなくて




っていう。

思い出して

寂しくなって。




自分の子供には、寝るまでトン トン してあげようって。

思ってた。   はず(笑)

はずよ!!!





必死に起きてる。

やっとわかった。

大変だったんだって。

ごめん。おばあちゃん。

こんな歳になるまで

わかんなかった。。。ごめんね。。。

でも、寂しかったんだよー!!