こんばんは。Yzchromeです。



仕事で最近、気になることがあります。

それは、


「フォント」



「フォント」って何???っていうところから疑問がある方。Googleで調べました。そのまんま載せます。

→ 文字をコンピュータを使って表示したり印刷したりする際の、文字の形。書体とも呼ばれる。



そうなんです。書体なんです。


有料のフォントもありますが、私が仕事で多用しているのはもっぱらフリー(無料)フォントです。


フォントをダウンロードするサイトもたくさんありますね・・・・
見ているだけで楽しくて、すぐに時間が経ってしまいます叫び


よく使っているフォントは




1位 小塚ゴシック

$Yzchrome


これは イラストレーター等のソフトでおなじみのAdobeのオリジナルフォントだそうです。

普通のゴシック体みたいに硬い感じではなく、ちょっと繊細で都会的な感じ。

ただ、線が細い設定だと、文字が読みにくいかも汗



2位 さなフォンP

$Yzchrome

女性らしい手描き風の文字。
 
きれいで読みやすい文字なのに、個性があります。





3位 京円

$Yzchrome

今はあまり使用する機会がありませが、

以前働いていた店舗デザインの会社ではよく使っていました。

この字は街中で、よく見る字体です。

和食業態や居酒屋さんで使用されています。

ただし、このフォントは有料です。

文字の大きさを変えてつかうと、リズミカルでにぎやかな印象になります。





最近見つけたもので、

上品で使いやすいなあと思ったのが

↓ コチラ

$Yzchrome



こんなイラストのデータもあります


$Yzchrome



アルファベットに限り、よく使用するのがこちらのサイト



http://ja.fonts2u.com/category.html?id=6

見るだけでも楽しくなりますラブラブ

こんばんは。


最近、ご依頼いただいたロゴデザインの中で

フランスのアイアンワークをモチーフにしたものがありました。


そもそも、それらをモチーフにするつもりはなかったのです。

たまたま気まぐれで、ネットでデザイン系の本を探していたら見つけたものなんです。


$Yzchrome




その本が、今回ロゴをデザインするヒントになったわけですが、

そっくりそのまま真似するわけにもいきません汗

というか、ご要望の形状に納めるのが無理です(笑)


で、唐草模様の形やら構成やら、各パーツの接合部分を

「あーでもない、こーでもない」と検討するわけです叫び



そこで見えてきたのが、

これらのスケッチを描いたデザイナーさんの素晴らしさ・・・・


アメリカで $12.95 の本で しかも薄いのですが・・・

中身は完全にデザイナーや職人さんの鉛筆スケッチなんです。

フランスの

アールヌーボー・デコ 一部 バロック??かな?  が描かれています。



$Yzchrome



こんな感じで、今やあまりお目にかかれない鉛筆画の丁寧なデザイン画です。

良く見ると、細かい指示書きもしているようですが、

なんせ読めない・・・あせる

読めないのに、その文字すらも美しみえてしまう。


PCで 図面もデザインもこなしてしまう時代。

確かに、きっちりすっきり描けて、誰もがわかりやすいものを描けるわけですが。



ひさびさに、アナログの柔らかくて、熱い部分をみたような気がします。

はい。こんばんは。ひさびさです。

花粉症がひどくて鼻を取ってしまいたい Yzchrome です。


ブログを長い間、更新せず申し訳ございません。



実は4月27日から10日間キューバにいきます。


半分は仕事で、半分は観光です。

タイトルの「クーバ」とは、キューバ現地での自国の呼び名です。

で、今日はその説明会でした。


日本が大変なときに行くのはいかがなもんか?と自問自答しましたが。


いきます。


ニュースで、地震や原発の話で経済も同じように大打撃を受けていると。

旅行&航空業界も然り。

流通に問題がないのであれば、消費しないと経済に影響が出るわけです。


そして、何よりも

キューバの医療や福祉に対する精神

震災や食料難、物資不足を経験して、

如何に国を立て直したのかを少しでも知るために行きます。

これはもしかしたら、

日本の再生にも必要なことなのではないかと思われます。



『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(Buena Vista Social Club)

マイケル・ムーア監督の『シッコ SiCKO』

『江口洋介 劇的キューバ旅! ~革命と情熱の国の素顔~』

ちちんぷいぷい(関西圏/MBS)「世界で唯一成功したと言われる社会主義国キューバ」


をご覧になられた方はご存知かも知れませんが、


キューバは決して金銭的に裕福な国ではありません。

ですが、豊かなくらしをできる国だと聞いております。

それは、健康的で人間らしい生活を営むことが保障されているということです。


社会主義、独裁国家でありながら

何故こんなことが実現できたのか??


逆に、良いことばかりではなく、どんな国も何らかの問題を抱えているのが常なので、

問題点があるならばリサーチしたいと考えております。


キューバ―の厚生省の方との懇談や

医療施設、有機農業の実際も視察できます。

通常の観光旅行と違って、現地の暮らしに密接な話を伺うことが可能なのです。


帰国後は数回に渡ってブログに掲載する予定です。


が、がんばって・・・・更新しますねあせる