7/1(木)
たーくんとかゆさんに付き添われて、針生検の結果を聞きに行きました。
毎日毎日考えることは同じで、「きっと間違いないんだろうなぁ・・・」「あたしはどうなるんやろう・・・」とか悪いほうばかりで、仕事をすることで気を紛らわせてました。
診察室に入ると、先生から「うーん、やっぱり乳がんですね・・・」と一言。
あたしの頭の中では「やっぱりかぁ・・・どうしよう・・・」という想いばかりグルグルしていました。
細胞針の結果で『陽性』と出た結果のときは泣いてブルブル震えて先生の話を聞いてましたが、
今回はただただ話を聞くだけでした。
目先の心配より、遠い先の事が心配でいろいろ先生に聞いたりしたんだけど、
これが早期発見なのか、どのぐらい悪いとか、リンパまで転移してるのかとか、いろいろ聞いても今の段階では何も答えられないみたいで。
「早期でしょうね」「まだ大丈夫な範囲ですよ」とか安心材料の言葉がほしかったです。
先生も無責任なこと言えないんだろうけど。
何もわからない自分の状態。
たーくんもいろいろ先生に質問していました。
『自分は乳がんなんだ』
なんかすごく怖くて信じられなくて不安で何がこれから起こるのか。
いろんなことがわからなさすぎです。
かゆさんに弟か妹、絶対作ってあげたいんだけどな。
それが一番あたしにとっての心配事です。
脇周辺に違和感あったり、頭痛かったり、胃が痛かったり、腕が痛かったり・・・・
なんでもかんでも、まさか転移してる?と思ってしまうんですけど。
かなりメンタル弱ってます。
とりあえず総合病院に今度はかかって検査なり、おいおい手術となる感じです。
病院嫌い。怖い。何するのか不安。ひとつひとつの結果を聞くのがまた怖い。
35歳になってもこんな怖がりな人、先生に怒られそうです。
週明けの月曜日に、どの総合病院に行くのか先生に言いに行って紹介状を書いてもらうんだと思います。
これからです。
たーくんに迷惑かかっちゃったり、かゆさんに淋しい想いさせちゃうかもと思うと悲しいです。
ごめんね。