愛・錦博 -15ページ目

ち。

さー書こう。

何書こう。

いやー今日ゎ実に気分がいいです。

俺です。

えー??なんで気分がいいかってー??

だって今日ゎあれっすよ??

1ヶ月で一番嬉しい給料日なんだな。

まったくまちにまったぜー。

財布にゃ何百円その程度。

まぢ金ない生活ゎストレスたまりまくりで腹こわしまくりやわ。


んー最近まぢバイトも1こしたい。

週2くらいで。


あー腹へったー。
けど金なーい。

はあ。

まあバイトまで我慢しよ。

ぢゃっ。

た。

書きます書きます。

久方ぶりに。

久方ぶりでごめん。

にしきです。


いやーしゅんすけさんかなり更新しちょったな。

俺最近忙しかったんですよ。

土日ゎなんちゃらイベントで行橋特産のみそだれぉでんはりきって売りまくりよったし。

来た人ぉるかいな??


いやー疲れた疲れた。

けど楽しかったな。

結構売れたし。

今日ゎバイト。かなり暇やった。

しゅんすけ体調気を付けろよ。


ぢゃぁ。

そ。

ぉはんばんようございます。

おはようとこんばんゎ混ぜてみました。

とくに意味ゎ

あります。

にしきんぐです。

今日ゎあの話しします。

この前ソニック乗った時前に座って2人飲み会をしていた男女。

あ。席順的にゎ女男。

俺がなんやこいつらとか思いながら思わずともブログを書き終わったばかりのこと。

それまで乾杯しまくっていた2人が軽くしらけはじめた。

というか切ない展開になる雰囲気MAXで進行し続けていた午後11時前。

次の到着駅ゎ香椎だよ。みたいなアナウンスが流れる直前、というかもう流れはじめていた。

いきなり寂しいおじさんが寂しいおばさんの手を握り堅い握手をしだした。

おそらくおばさんゎ香椎でおりるのだろう。


しかしおじさんゎ待てども待てどもおばさんの手をはなさない。

よほど辛い別れなのだろう。

いよいよ手をはなしたくなったぉばさんゎ苦笑い気味に手を離そうとする。

がしかしおじさんゎ

「念にゎ念を!」

みたいなリズムで手に力をいれまくる。


なんかその気持ち悪い光景を吐き気とともに見続けていた。



ついに到着駅香椎。


ギリギリまで握られた手をゆっくりとはなし、
ついにおばさんゎおじさんにさよならを言い、飲みかけの缶ビールを持ったまま列車を降りた。


ちゃっかりものである。


おばさんが降りるとぉじさんゎすかさず隣の窓際の席にトライした。

女男の順にすわっていたのでおじさんゎ通路側だったのだ。


「彼女ゎどこだ??」

窓にはりつくおじさん。

必死におばさんを探すおじさん。

かなり切ないメロディおじさん。


あんだけ握手強要されたらソッコー帰るやろとふんでいた俺。


がしかし。

次の瞬間。

「い、いたー!!」


なぜか降りた場所よりはるか前に。


電車が動きだしおじさんの目ゎおばさんをとらえた。

そのときおじさんがかけていた眼鏡が一瞬光ったのゎみまちがいだったのだろうか。


おばさんゎおじさんに持っていた缶ビールを軽く上に持ち上げ、アピールした。

きっとおばさん的にゎ

「ルネッサーンス」

みたいな合図だったんだろうが今となってゎ定かでゎない。


おばさんに見送られたおじさんゎ

「ふー」

といわんばかりに肩をなでぉろし残りの酒とつまみを手にとり今度ゎ1人飲み会を始めた。

完全にBGMゎ長渕剛の乾杯だ。



始めだしてソッコーで終点博多。

うん。開始5分もない。


おじさんの背中から読みとるに「人生の終点」のォーラがでていた。

香椎~博多。


実になんとも切ない時間だったろう。

おじとおばのせつな系リミックスだ。


その切ない時間をくれたおじさんの少しハゲはじめた頭に俺が持っていたかばんが激しくぶつかったことゎ言うまでもない。


ぢゃっ。