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ITPとノンキな私のブログ

2014年5月、ITP(特発性減少性紫斑病)になりました。
ITPとのお付き合いと、ゆるく平凡な生活を記録していくブログです。

■2015年2月9日

NEW先生とはじめまして。


ダンディーな先生(‐^▽^‐)
説明もとてもわかりやすいし頼れる感じ☆

ほっとしました。

これからよろしくお願いしますダンディ先生♪



そして早速ITP確定のために一日検査入院。
ITPは診断が難しいため除外診断で確定するらしい。



・腹部エコー(脾臓のチェック)
・呼気検査(ピロリ菌)
・骨髄検査(別名マルク)
・血液検査

たしかこんな感じ。



過去のことなので詳しく書いて間違ってても困るので
サラ~っと書きます!


脾臓:異常なし。
ピロリ菌:いませんでした。
骨髄検査での異常もなし!


これにてITPと確定しました。







ビビッていたマルクについて少しだけ。


担当をしてくれたのはなんと同い年の研修医の先生!
不安!!

『先生研修医なんですか?怖いーー!!不安です!!』

となんとも失礼なことを言ってしまいました。



『研修医といってもベテラン研修医だから大丈夫ですよ~
ワタシも先生もゆなさんも同世代ですよ!頑張りましょう♪』

というよくわからない励ましを看護婦さんから言われ和みましたw笑

そのままおしゃべりをしながらスタート!



私は背中からでした。



まずは麻酔。

イタイ。。。。けど想定内。まだ大丈夫!

先生『ここからグググーと押されるけど我慢してねー』

先生は全体重をかける!

骨を貫通するような圧。。。気持ち悪い。。けどまだセーフ。

そしてここから!

骨髄液?を抜かれるときはなんとも説明し難い気持ち悪さでした。

体の中心部から魂を吸い抜かれるって感じo(TωT )

叫んでしまいました。

イダーーーーーーーーーーイ!!!!!


っと。笑


けどあっと言うまでした☆

痛いの一瞬☆

思わず先生に
 『先生うまいね!一瞬だった!!』
と言ってしまいましたw笑

マルクの痛みは先生の腕次第と聞くので
いい先生に当たってよかった^^


以上、マルク体験談でした☆





■2015年1月26日

新しい病院へ母に付き添ってもらい初通院。



PLT  3.7万


ITPの可能性が高く、
ITPという病気はどんなものかと再度説明を聞きました。

今の数値なら経過観察で可。

3万を切って出血症状があればステロイド。
それでもだめなら脾臓摘出になる。

そして妊娠・出産のこと。

一通り話をして思ったこと・・・・


この先生・・・感じ悪い。。


なんでうちの病院で、しかも私なんですか?と言われた。


病院は市民病院なんですが、
実家と新居のどちらにも隣接している市になる。
よってその市民じゃないんです。

なぜその病院に決めたかは前回も書いたが、

・ITPの専門医がいる。
・実家新居どちらからも通える
・産科との連携が取れる。
・NICU(新生児特定集中治療室)がある。

この条件でした。

そしてそのITP専門の先生にお願いしようとしたのですが
偶然元主治医の先輩に当たる人で

「とてもいい先生だけど、
もう年配だから長いお付き合いになることを想定したら
その下に付いている若い先生にした方がいいと思う。」

ということになりこの先生に紹介状を書いてもらいました。


・・・完全失敗したーーーー!!!




そしてITPと確定させるために
次はマルクなどの検査を受けることになった。

予約日を決めるとき

先生『別に私の日じゃなくてもいいですよー
   私に拘らないでもらって大丈夫です。』

カッチーーーーン!!!(-_-メ

ワタシ『でしたら○○先生で予約お願いします!!」


即答でITPの専門の先生に変更してやりました!!


診察室を出て母の第一声。

  『感じ悪い先生!!!なんなのあれ!!!!』


母も同じように感じていたようで良かった^^




長いお付き合いになるだろうから
次の先生はいい先生であることを願いました。








初日からブログ張り切って書きすぎました。
頑張りすぎると三日坊主になりそうなので、
簡潔に進めてこうと思います☆



病気発覚の2ヶ月後。

お付き合い半年でプロポーズされました♡


病気のこと、
その他私のこと、
全てを受け止めてくれた彼。


本当に感謝しかありません!!

彼には悪いけど、
病気を一緒に乗り越えれる人を
神様が連れてきてくれたんだと私は思いました。


そして話はトントンと進み

年明け早々に入籍決定✨

入籍までの血小板さんは。。。


5月の発症時  5.5万

それから少しずつ下がり
年末では3万ギリギリ。

3万切ったら治療と言われていたので
本当にギリギリ。




そして入籍を機会に
年明けから転院をすることになりました。



引っ越し先から通える距離

いつか出産するとなった時に
産科と連携して対応してくれる

そしてITPに理解のある主治医


それを条件に、
新居と実家どちらからも30分かからない場所にある
市立病院に決めました☆



楽しい沖縄旅行も終了カメ




実はこの時、謎の咳が1ヶ月以上続いてました。

ちょっとおかしいのでは?と思い近所の内科へ。



ここの先生はメガネでぽっちゃりとした先生でした。




まずは呼吸の検査。

検査結果は

 


マイコプラズマ肺炎




その時流行っていたので
まんまと流行に乗ってしまいました。


しかし先生は他のことが気になっている様子。


先生 
『血小板が少ないんだよね~

マイコプラズマで一時的だと思うんだけどね』



PLTは 5.5万



ワタシ
『先生、血小板てなんでしたっけ??』


先生
『血小板は止血作用を持つ細胞だよ』


ワタシ
『私痣がずっと出来やすいと思ってたんです!!』

先生
『気のせいだと思うけどね~』





先生は君がおっちょこちょいなだけでしょーってな感じでした。

けれど私は思い出しました!




ワタシ
『それと、一週間前に太ももに赤い点々がたくさん出たんです!!』

先生
『えっっ??紫斑が出たの??
それじゃ念のため調べましょう。』


そしてまた採血をしました。






その結果。

ITP「特発性血小板減少性紫斑病」
の可能性あり。とのこと。




だけど先生はまだ急性と慢性があって
恐らくマイコ~の影響だろうからとの診断だったので
しばらく経過観察ということになりました。



先生の
『マイコ~の影響だろうし
半年以内に正常値に戻る人がほとんどだから
あまり心配しないでね』

という言葉を鵜呑みにしていたので
この時は危機感はありませんでした。



これがワタシのITPとのお付き合いの始まりでした。





2014年5月。



Kくんと初めての沖縄離島巡り旅行~ニコニコ


出発3日前。


ふと脚を見ると

太もも全体に針で刺したような赤い点々がいっぱい!!!!






なんじゃこりゃ~(iДi)
久しぶりに張り切って脚を出すのに困るーーあせる






そんなことしか思っていませんでした。

ところが次の日には綺麗に消えました。


よかった~これで脚出せる音譜

と浮かれる
30才の夏の始まりなのでした。