時間程価値が有るものは無いと思う
桜咲く緑道を通って城東高校34期生入学式へ行った
4月某日
つまんなくってつまんなくってつまんなくって
赤ちゃん作って高校辞めようと切実に考えてた
入学式からの約二ヶ月
出逢い別れの恐さを初めて知った15の春
でもこの春だけで
色々なこと学んだよね
4中、の有り難さ
先輩、の有り難さ
母親、の有り難さ
今はその三つに追加で、
城東、の有り難さ
ノリとかよくわかんないし
喋っても気遣うし
何より、つまんない
そんなことしか思わなかったのが
いつからなんてよく覚えてないけど
楽しくて楽しくて毎日の学校が嬉しくなった
うん、盛った(笑)
でも楽しくなったわけですよ、とても
クラス離れても何回でも集合するような
それぞれの個性が爆発してつながったクラス
笑い声ばっか聞こえて何が面白いんだかってことでずっと笑ってるクラス
そんな雰囲気だから未だに馴染めねーってなるけど(笑)
早く終われ早く終われとしか考えられなかったクラス
確かに一年前はそう思ってた
今はそんなこと全く考え付かないよね
ただただ
1組になれて良かった、
1組ありがとう、と思うばかりです
1組と離れるのはすっごい寂しいしすっごい悲しいし
あの恐い出逢い別れがあるなら
クラス替えなんかいらないって思う
2年生のクラス
自分達の代になること
後輩が出来ること
だんだん近づく受験
こんなこと考えると
不安で眠れなくなったりするけど
あの1組で一年間過ごせたんだから大丈夫!
安心して2年生になっていきましょう
1組での思い出は一生消えないし
1年生の間の記憶は一生消されることは無いと思います
それに私は個性の1組が
2年生になったときそれぞれの個性がちゃんと発揮できるか、とても心配です
もし1組が恋しくなったら設楽に連絡してください
幹事になってくれます
いつでも再会できます
長々となってしまいましたが
1組は、最高です
1組に出逢えた私は、最高に幸せです
こんな出逢い、最高に幸せな奇跡です
1組ありがとう!大好き
ってくさいこと書いて私は明日も遅刻するでしょう
