今日、暇すぎて…

午前中にジムと食材の買出しをした以外は、
ずっと高校野球のスマホ観戦しておりました。
うちの長男の高校野球部さ
特待生だらけなのになんだか下手っていうか弱いんよね![]()
今日2回戦だったのですが
1回戦はちょっと田舎の部員数ギリギリチームになんとか勝利。2回戦の今日は県内でも偏差値かなりお高めの公立進学校に惨敗。
野球もサッカーも、偏差値の高い学校のチームは、そこそこ強い。
勉強もちゃんとやる。スポーツもちゃんとやる。
なんでも真剣にやるんです。
今日の相手校だって、直前まで期末テストだったことも考えれば、特に野球漬けだったってことはないと思う。
要するに、県内トップクラスの進学校に在籍して、なおかつ部活もしっかりやってる子って、
限られた時間の制約があるなかで、
いま何をしないといけないか
文武両道の目標を達成するにはなにが必要なのか
ちゃんと考え自制できてきた子たちなのだろうと思う。
一方、私立のスポーツ特待生。
いわゆる「その他大勢」の生徒の親御さんが拠出したおカネで野球やらせてもらってる部分があるわけです。
そんななのに、あの内容の試合をされるとちょっとね
立派なグラウンドと専用クラブハウスまで新設してもらってなにやってんの〜?なんて言いたくなる。
負けるにしても「いい負けかた」してくれないと。
別に偏差値が高ければそれで良い!
って言ってるわけではないですよ。
伝わる人にだけ伝われば![]()
伝わらん人には一生伝わらん
そういううちの息子も、別の部の特待生で高校にかよわせていただいています。
皆さまのおかげで部活やらせていただいてるんだからな
勘違いすんなよと常々伝えております。
毎年、「奨学生誓約書」という書類を書かされます。
・奨学生として、皆の模範となるように努めます。
・部活だけでなく学業も怠りません。
詳細忘れましたが、
このような内容の書面を書かされます。保護者である私も、署名捺印します。
ちゃんとやれてるか?っていったら、
どうなんでしょう。
本人は、
頑張ってるよ〜
努力してるよ〜
といいますが、
やはり、特待で進学することの意味を理解していたら、
当たり前に最大級プラスアルファの努力をしたうえで、
なおかつある程度の結果も出さねばならないだろうと
私なんかは思ってしまう。
だって特待生は学校の広告塔。
大げさかもしれないけど、
お金をもらって活動しているんだから、
高校生と言えどもプロ意識みたいなものは
持っていないといけないんじゃないのかな。
厳しい考え方かな?
月末から、順次大会がはじまるから、気合い入れてやっていただきましょう![]()
サポートは惜しまぬ。
明日からまた仕事!
人のことばかり言ってないで
私も最大限の成果ださなくっちゃ!









