映画『国宝』

いまさら説明するまでもなくSNSで話題の映画です。
邦画をスクリーンで観ることなど今までなかった私が、
2回目を観てきました。1度目には気づかなかった伏線だとか、役者さんたちの微妙な表情の演技。堪らん!

なんなら、主人公以外の特定の人物目線でもう一回観たい。

凄いものを観た…ってよく評されていますよね。
まさにそれ。ほんとそれ。


知人などに「ぜひ観て!」と伝えると、その週末には観に行って、数日後には「よかった…余韻すごい…」と戻ってくる。  



 ブーメラン効果とは?


他人から強く何かをすすめると反発されることがあります。  これを心理学では「ブーメラン効果」と言います。

- 人にアドバイスや説得をすると、逆に拒絶されたり反発されたりする現象
- 原因は「心理的リアクタンス」=自由を奪われそうになると反発したくなる心のしくみ

例:
- 「早く宿題しなさい!」→ やる気がなくなる  
- 「この商品おすすめですよ!」→ 買う気が失せる  


あるあるだよね
私も、推されると逃げるタイプだからわかるー

遠い昔の話ですが、
お互いちょっとエエ感じになりかけた男子がいたのに、
周りに「2人付き合っちゃえよォ!」とか盛り上げられて
スッ…って冷めた経験も…
うわぁ!とうでもよ!!!


めっちゃ脱線しましたが

「国宝」にはブーメラン効果はあてはまらないみたい。



※よく子どもらが言ってる
ブーメラン乙! とは違います 
あれ言われると腹たつわぁ


  心に響いたイチ推し名台詞


あなた   歌舞伎を憎んでるんでしょ  
それでいいの  
それでもやるの

2回観た割に細かいところ違ったかも💦
でも、1回目も2回目も、このシーンのこの台詞がグッと来た。

芸道に対する覚悟みたいなものを感じました。

自分はここまでの覚悟で生きてるか?
と言われたら

そんな生き方はなかなかできねえよな
(これも劇中のセリフですね)




次のサービスデーには、
3回目のおかわり国宝いっておこうか
ババンババンバンバンで気楽にいこうか
迷ってます