この物語はフィクションなのでよろしくお願いします。
ひさびさに東急田園都市線のたまプラ天使へ仕事帰りにいってみた。
半年くらい前に行ったときに太った娘が出てきてちょっと足が遠のいていたのだった。
エレベーターのドアが開くと受付のおじさんがコンビニ弁当をかっくらっており、俺に気づくと「あ、すいません」と流暢な日本語で出迎えてくれた。
おじさんは「スリムな20代の子ですよ~」と言って中へ通してくれたがそれほどスリムでもないし若くもなかった。でも割とかわいかった。
セラピストはホントにめんどくさそうに、かったるそうにやってくれた。指圧も弱く日本語もあまり得意じゃないのか寂しいものだった。
しかし以前に来たときにこの店はチンチンやってくれたので俺はそこだけ期待することにした。
そんなこんなでまだかな~まだかな~と思っていると時間終了。
「延長する?」と女。
そういえば前にやってもらったときは追加4000円払ったな。
「いいよ、いくら?」
「5000円」
値上がりしたみたいだがこのまま帰ってもしょうがないので延長した。
しかし、何もなく時間が過ぎていく。
「手でやってくれないの?」
「前はやってたけど最近うるさくなって出来なくなったの」
「お願いだからやって。二人の秘密だから。」
彼女はやってくれた。やる気のない人ほどやってくれるのかもしれない。
お礼に5000円あげたら嬢は喜んで携帯の番号を教えてくれた。
結局普通の風俗行ったほうがいいのだが健全店でやってもらうことが何か嬉しいし、またこういうやりとりも楽しいと思う。
これから田園都市線上のチャイエスでのこれまでの経験を記していこうと思います。すべてフィクションです。