昨日の出来事です。














昨日はね、なんとなんと!








ずっと一緒にお食事していたMさんが同じ部屋に入院してきました!!!





白内障手術だそうで、前から決まっていたものですウインク








今日手術を終えたのですが、片目が光さえ入ってこない全盲のMさんもやもや



眼帯で、見える方の目を固定されてしまっていて。





ご飯を食べるのも、トイレに行くのも、何もかも大変そうでしたショボーン





私なりに、できる限りのことは手伝いましたハート(当たり前ですがてへぺろ)






Mさん、結構ストレスたまっちゃってるみたいで。



お話を聞いていると……


こんなに見えなくなって辛いなら、目の手術しなければ良かった。

透析してから余計具合が悪くなってる気がしてしまって、透析なんかもうやめたい。
私はずっと、透析するくらいなら死んだ方がいいと言ってずっと拒否してきたのに……。

透析は針刺すのがとても痛くて、麻酔のシールもあんまり効かなくて、一日おきにやらなきゃいけないのがとてもいやだ。

施設の食事は柔らかいものばかりで、私は硬いものの方が好きだから、もうすこし硬いものが食べたい。(でも出してもらってるから文句は言わずに完食しているそうです。えらい拍手)










ストレスたまってますよね……。



わたし、去年の夏に医師体験に行ったのですが、その時、透析患者さんのお話を聞いて。

針とかも見せてもらって。

すごく太くて、刺してもらったわけではないけど、とても痛いんだろうな……とおもっていたので、その事を話しました。

目も、医師体験で、高齢者の方の生活を体験するというのがあって、目が見えなくなるゴーグルつけて、わざと腰が曲がるバンドをつけて、手足に重りをつけて歩いた時、とても大変だったことを話しました。
その状態で食事なんて……どんなに大変だろうか。。と考えながら。

でも、Mさんは、そう心の中で思いつつも、周りの人には言わずに、いつも感謝していて、それはみんなができる事じゃなくてすごいことなんだと思いますよ。
私はMさんのようになりたいです。
でも、ずっと言わないままだと気が滅入っちゃうから、話せる人に話した方が良いですよ。
私はいつでも聞きます☺︎︎

と伝えましたニコニコ(ずっと思っていたので)







Mさん。喜んでくれてよかったです照れ



















さて。


そろそろタイトルの話にうつりますね(笑)

前置きが長くなってすみませんアセアセ








そんなMさんと、食堂で夕食を食べ始めようとしていた時。





なぜか大量の冷や汗が滝汗






そして、血の気が引いていく感じ。全身の痺れ。








Mさんには心配させたくなかったので、普通にふるまいましたが(笑)







結構気持ち悪さもあって。




いつもならすぐに食べられる夕食。




お肉が出たにも関わらず、ゆっくりしか食べられませんでしたキョロキョロ













ちょうど食べ終わった頃、母が来て。









そのタイミングで、トイレに行こうとして立ったら。







目の前が真っ暗にガーン(急に立ったのがダメだったかな?)










意識こそ失いませんでしたが、冷や汗だらだらで全身が痺れて。しかも吐きそうでゲロー





いつ倒れてもおかしくないくらいな感じだったのに、いま吐いたら困る!と思ってトイレに急ぎました(笑)












なんとか吐かずに済んで。








ふと、鏡を見たら。












顔が真っ青、真っ白でハッ




唇のピンクが真っ白なくらい顔面蒼白ガーン




爪まで真っ白で。






多分、その時は血圧も低くなってて、サチュレーションも下がってたんだと思います。(測ってないのでわかりませんが)






たしかに、最近血圧も低めで、サチュレーションも、93.94とかで、いつもより、ちょっぴり低めだったんですよねぇ。

なにか関係してるのかな。














落ち着いてから、食堂に戻りました。


看護師さんに血圧測ってもらおうと思ったんですけどいなくて。









何十分かたってからはかってもらったときには、上92下42でした。


うん、普通。















一時的なものでよかったけど……何だったんだろう。。。