こんばんは。



元気に過ごしてますよー!!!!

気合いでいかないと中腰になれなくてしゃがめないので不自由なのはそれくらいです(笑)










今日は闘病ネタではないですが。



「いつまでも白い羽根」



というドラマ知ってますか???




私の母は医療系のドラマすごい好きで観てるので私も小さい頃から結構観てて。



このお話は看護学生さんのお話なんですが(ざっくりしすぎ)。







テストで撮りだめしてた分を観ていたら、偶然同じ名前の女の子が出てきてびっくり


((ゆかって名前結構多いんですね、私高校まで同じ名前の人に1人も出会ったことがなくて、高校に入って何人もいてびっくりしたんですww))








その子は脳腫瘍で生まれてから4度も手術をしている設定……




先生役の人が、

「子供の脳腫瘍は摘出手術を行えば完治する可能性が高い。だけど一回で腫瘍を全部取り除くのは難しく、何回か手術を繰り返さないといけない。」


って言っていて。




たしかに、考えてみると、知り合った小児脳腫瘍の患者さんやブログ読ませていただいてる患者さん、結構いるはずなんですが、全摘できてるのをあまり聞かない…。



多分脳幹にできることが多いからですよね。
確か本で読みました。

しかも脳腫瘍ってたくさん種類があって、、、

AT/RT(悪性ラブドイド腫瘍)、グリオーマ、髄芽腫、胚細胞腫瘍、ETANTR、PNET、etc…


私が今すぐに思い出せるのはこれくらい。
時間があればもう少しは思い出せると思いますが(笑)
これだけではなくてもっともっとたくさん種類があります。


今書いたのはタチが悪いものばかりで。
(小児脳腫瘍、悪性の場合はだいたいタチが悪いです…)



しかも、専門の医療機関(ほぼ大病院)じゃないと治療が受けられない。
だから、遠くからお見舞いに来てる人たちがたくさんいます。
(私が出会った患者さんの中でも、お母さんが週に一回来れるか来れないかみたいな子もいました…)

ドラマの中の子も週に一回しか母親に会えない……。




入院するまで、そういうの、ドラマの中だけの話、あったとしても稀だと思ってました。



でも、全然そんなこと無くて。

今もひとりぼっちで頑張って治療に耐えてる子がいる。

そう考えるだけで、痛くても熱があってもどんなに嫌なことがあっても、私なんて全然、ほんとに楽な方で、学校に通えてるだけで、普通に生活できるだけで、すごく幸せなんだなって思います。






そして。

これ私も入院中すごいよく言われてたんですが(笑)

パジャマ着てなかったらとても病気を患っているようには見えない。

いや、ほんとにそうなんです(笑)
小児病棟が隣だった時、私小さい子好きなので、一緒に遊んだりしてて。

でもほんとにみんな元気で、たしかに日によって体調に差はあるけど、走り回ったり

言われなきゃわからない。(いや言われてもわからないかも)







きっと気づいてないだけで街中にも重い病気を患ってる人、たくさんいるんですよね。





入院中に仲良くなった子で、まだ小さいのに、今も辛い治療を頑張っている子何人も知ってるので、、、


私も頑張らなきゃ!と思います。

うん、がんばろう。




病気がなくなる日は来ないのかな……