ルヴェラのブログ -7ページ目

大人への悪口、そして

久しぶりに大学の授業に行ってみたら、



騒いでる教室に向かって教授が、



「このご時世によくそんな明るく話してられるね!!



3年生は今、顔真っ青にしてるよ。



君たちも来年はこんなことしてられないよ。



早稲田や慶應の学生はもう資格の勉強とか始めてるよ!!」



だって。。。。。。。。。




たしかに、うちらが喋っていたの悪い、


それは認める。


でもさ、






今の社会作ったのって、





あんたたちじゃないの????





なんで、その尻ぬぐいみたいなこと


させられなきゃいけないんだよ!!!



ふざけんな!


説教たれる前に謝罪しろ!








もー



教授って、ってか大人って本当にバカばっか。






社会の悪口言ってる大人って、



なんで他国みたいな言い方してるわけ?



自分で作ったんでしょ???




空に向かって唾はいたら、自分に返ってくるんだよ。



それぐらい理解してよ。頼むから。






って、席立って叫ぶか、授業終わりに言えばよかった。



でも実際は、



早稲田と慶應の話に注意がいっちゃって、




友達と、



「早稲田と慶應関係なくね??」



って話してました。ハァ。





ちくしょう。



このまま、なんとか食いつなぐために勉強して、



生きるために生きる人生に、



何の価値がある??



子孫繁栄か?



確かに、それは意味があるかもしれん。



じゃないと、日本潰れちゃうしね。



でもなぁ、これから40年も



それだけの為に生きるの??



つら。



なんとかして、


少しでも好きな仕事につきたい!!


それでいて、社会の役に立ちたい!!!






このまま、終わるもんか。










では、また明日。バーイ。













「マクベス」

シェイクスピアの本を


大学の図書館で借りました。




大学って便利ー( ̄▽+ ̄*)




ルヴェラのブログ


この本は、初心者にも分かりやすく、


小説チックに書いてあるタイプのものです。


少し解説もついてます。




掲載されている戯曲は、




『ロミオとジュリエット』


『夏の夜の夢』


『ヴェニスの商人』


『ジュリアス・シーザー』


『十二夜』


『お気に召すまま』


『ハムレット』


『オセロー』


『リア王』


『マクベス』


『あらし』


でした。


よく分からんが、最初は



『マクベス』にした。



『ロミオとジュリエット』もタイトル知ってたけど、



内容も知ってるのでやめた。







『マクベス』


「人生の一生はただ歩く影にすぎぬ」

(Life's but a walking shadow)



が有名な言葉らしいです。



これはマクベスが





という自分の立場を必死に守ろうとするあまり



殺人を繰り返し、



そのうちにだんだんと正気を失っていく途中で言った言葉



です。





僕が個人的に気に入ったのは、



「もう眠れんぞ、マクベスは眠りを殺す」



です。



最初の殺人を犯したマクベスは


恐怖のあまり、耳にこのような声を聞いてしまうのです。







…衝撃!!



を受ける作品ではなかったけど、


実際は小説でなく、戯曲なので、


同じ感覚をつかむのは、難しいかな。



まぁ、教養の為に読みます!




では、また!!バーイ!









切りに行きました!



っても、長さ変えずに、すいただけなんだけど。







自転車で30秒もすればついちゃう、



そのちょっと小洒落た美容室に通い始めてから




もう3年も過ぎた。




髪型はどんどんかっこよくしてもらうのに、


中身は変わんないなー。。。



なんて。





店に入り、まずメンバーカードを見せ、待合席に座る、



と同時に担当の人に名前を呼ばれ、新年挨拶を頂いた。





よかった。今日はすぐやってもらえる。






こんな下町の美容室で


予約も取っているのに待たされる、そんなのばかげてる。



でも、店は変えない。






美容師さんと話すことは決まってる。



希望の髪型のイメージを伝えて、



切り始めたら、彼女の話。。。



もう別れたんだけど、



言い出しにくいし、別にいいか、という気持ちもあって、


言わなかった。





「クリスマスはどうしたのーー??」 別れたのはクリスマス前だ





「…いや、予定が合わなくて」




「えーー!?」




「なのでイブにとデートしました。」





「いいねー!!どこに行ったのー??」




「映画館ですね。」  …まずい




「なに見たーー??」  そらきた




「えーと…」


「あのマトリックスの人のヤツです。」


「ほら、キアヌのやつです。」




「あーあれかー。ナンだっけ?世界が滅亡する日?だっけ?

面白かったーー?」




「うーん…」   

内容聞かれんでよかった(ほっ

まぁ、よほどの大ヒットでない限り、

「つまらなかった」の方が無難だろう。




「そっかー。その後は??」




「…………見に行くの遅かったんで、…何もなかったです…」

やべっ、考えすぎた。





「そっかー。」

感づいたのか何なのか分からないが、

彼女の話はそこで終わった。



まっ、それは次いきゃわかる。





いつもは40分位で終わるカットが、


今日はそのあとの話が弾んでしまい、


5時にはいった店を出るときは6時をゆうに超えてた。






っていう状況から考えても、


…気を遣わせちゃった???


ま、いいや。




はぁー、なにやってんだ、オレは









今日はこのへんで。バーイ。