$輝マダム♪アジアンビューティーへの道-春の野菜


今日は娘を塾に見送って、着物のお手入れしたり家の仕事を片付けてたりしてましたが、夕食の準備までひと時のコーヒーブレイクです。

この時期、仕事はちょうど期末特需で先月後半から次々と仕事の依頼が舞い込み、今月は息つく暇もないくらい。
平日は帰宅後も家の仕事があるので、ここまでくると体力と気合いで乗り切るしかありません。

数日前のことですが、そんな合間に会社からすぐの丸の内ブリックスクエアへランチしてきました。
人気店は行列がすごくて入れなかった前回の反省をふまえ、今回は「CHINESE 青菜(チンツァイ)」を予約!
12時過ぎにお店に着くと行列になっていましたが、すぐに窓際のとても見晴らしのよい席に案内してもらえました。予約ができるのはコースのみです。

・五菜一湯
中国家庭的小菜2品
海鮮春巻き
青菜炒め
特選魚料理 又は 特選肉料理
スープ、ごはん
杏仁豆腐、中国茶

とボリューム満点で、春の野菜の菜の花、ぜんまい、たらの芽が盛りつけて、最後の杏仁豆腐まで美味しかったです。

今回は会社の昼休み時間で(なんと45分しかない・・・)慌ただしかったので、次はもう少し時間のあるときに行こうと思います。

$輝マダム♪アジアンビューティーへの道-丸ノ内
いつも本当にお世話になって感謝しているクララさん、アイビーさんに紹介してもらって、奇跡的につながって知り合った、ART好きの素敵な3人の女性たち。
それぞれ別の機会に知り合ったマリノさん、まいこさん、うちださんなのですが、初対面でも、すぐにARTの話で盛り上がり、とめどなく続いていく、ARTには凄い求心力を感じます。

3人とも本当に魅力的な女性なので、それぞれ素敵なネットワークをお持ちだと思うのですが、口をそろえて「ART好きな人になかなか会えない。」とか、「こんなにARTの話で楽しいのは久しぶり。」とかうれしいことを言ってもらったので、これは皆が一緒につながったら、もっと楽しくなる!と思い、集まる機会をセッティングしてみたわけです。

さらに、仕事で大変お世話になった、大手ネットギャラリーT社を2月で退社されたばかりのHさんも送別会の数時間後だというのに、うれしいことに急遽、ご参加いただけることになって、総勢5人が新宿サザンテラスのアフタヌーンティーに集まりました。

それぞれ歩んできた道のり、知識や経験のレベルは違えども、とにかくARTが大好き、という5人で、なかなか聞くことのない世界的に有名なカリスマアーティストの裏話やLAにあるゲッティ美術館の話、来月NYで開催されるアーモリー•ショウの話など、5人の相乗効果で本当に楽しい時間となりました。
そしてうれしいことに!皆さんから、また是非次回も!と、とても喜んでいただいたので、是非ご期待にこたえたいと思います。楽しくなってきました。
$輝マダム♪アジアンビューティーへの道-セルリアンタワー


娘の誕生日だった金曜日は、

朝から学校の授業参観学校
午後から次世代メディアをテーマにしたセミナー参加波
その後は元同僚のカナダ人と久しぶりの再会ビールをして、
家に帰って娘のバースデーケーキプチパーティ

という、何日か分のイベントが一気に押し寄せた一日でした。

今回は、次世代メディアをテーマにしたセミナーの内容をご紹介。
(広告やウェブをお仕事にされている方には参考になることもあるかと思い・・・)

長年ずっとお世話になっている、IT業界の大手コンサル企業 N社主催の無料セミナーだったのですが、ITテクノロジー・広告業界のオピニオンリーダーである

湯川鶴章氏(TechWave編集長)
高広伸彦氏(スケダチ代表)

という、セルリアンタワーでの豪華な講師お二人を招いてのセミナー(無料とは思えない)は、募集開始後すぐに満席となってしまい、抽選の当選者しか参加できないという有り難い講演でした。

テレビCM中心の従来型メディアから、今後は、UGC(User Generated Content)を中心とするソーシャルメディアの進化がすすんでいって「主役は消費者」となり、それとともに企業ウェブサイトの機能は分散化していきマーケターに求められる役割は変化していく、という大変刺激的な内容。
コーポレートサイト、CM、新聞、E-メール、キャンペーン、アンケートといった、従来のメディアで、企業でコントロールしやすいコミュニケーションだけ考えているといずれ取り残されていくよ、という強いメッセージとして捉えました。

自分なりに得たポイントをざっくりと整理してみると・・・

宝石白企業で何を伝えたいのかというコアの部分をしっかり固めること。
宝石白それを伝えるためのソーシャルメディアを柔軟に組み込んでいくこと。
   ・・・ユーザとのコンタクトポイントを多く持ってコミュニケーションする。
宝石白ただし、その場所(メディア)に応じた見せ方をしていくこと。
   ・・・「興味」と「関連性」が鍵となる。

セミナー後は、モバイルPCで自分の業務をすませてから、興奮冷めやらぬ状況で40階のバー「ベロビスト」へ移動してビールで乾杯。
今後の取り組みや方向性について意見交換しました。
非日常的な空間で話していると、自然にクリエイティブな発想が豊かになっていいですね。

5時前から1時間ほどいたバーでしたが、全面に広がる窓から見える景色は、夕暮れから夜景までフルコースをいただいたような満足感で、最も見応えのある時間帯だったのではないかと思います。
(窓際の席は、ビジネスマンとおぼしき男性二人が何組もおられて、予約で満席でした。)

写真は、窓際の席に人がおられなくなった、ほんの一時に撮ったものカメラ