娘の誕生日だった金曜日は、
朝から学校の授業参観

、
午後から次世代メディアをテーマにしたセミナー参加

、
その後は元同僚のカナダ人と久しぶりの再会

をして、
家に帰って娘のバースデー

プチパーティ
という、何日か分のイベントが一気に押し寄せた一日でした。
今回は、次世代メディアをテーマにしたセミナーの内容をご紹介。
(広告やウェブをお仕事にされている方には参考になることもあるかと思い・・・)
長年ずっとお世話になっている、IT業界の大手コンサル企業 N社主催の無料セミナーだったのですが、ITテクノロジー・広告業界のオピニオンリーダーである
湯川鶴章氏(TechWave編集長)
高広伸彦氏(スケダチ代表)
という、セルリアンタワーでの豪華な講師お二人を招いてのセミナー(無料とは思えない)は、募集開始後すぐに満席となってしまい、抽選の当選者しか参加できないという有り難い講演でした。
テレビCM中心の従来型メディアから、今後は、UGC(User Generated Content)を中心とするソーシャルメディアの進化がすすんでいって「主役は消費者」となり、それとともに企業ウェブサイトの機能は分散化していきマーケターに求められる役割は変化していく、という大変刺激的な内容。
コーポレートサイト、CM、新聞、E-メール、キャンペーン、アンケートといった、従来のメディアで、企業でコントロールしやすいコミュニケーションだけ考えているといずれ取り残されていくよ、という強いメッセージとして捉えました。
自分なりに得たポイントをざっくりと整理してみると・・・

企業で何を伝えたいのかというコアの部分をしっかり固めること。

それを伝えるためのソーシャルメディアを柔軟に組み込んでいくこと。
・・・ユーザとのコンタクトポイントを多く持ってコミュニケーションする。

ただし、その場所(メディア)に応じた見せ方をしていくこと。
・・・「興味」と「関連性」が鍵となる。
セミナー後は、モバイルPCで自分の業務をすませてから、興奮冷めやらぬ状況で40階のバー
「ベロビスト」へ移動してビールで乾杯。
今後の取り組みや方向性について意見交換しました。
非日常的な空間で話していると、自然にクリエイティブな発想が豊かになっていいですね。
5時前から1時間ほどいたバーでしたが、全面に広がる窓から見える景色は、夕暮れから夜景までフルコースをいただいたような満足感で、最も見応えのある時間帯だったのではないかと思います。
(窓際の席は、ビジネスマンとおぼしき男性二人が何組もおられて、予約で満席でした。)
写真は、窓際の席に人がおられなくなった、ほんの一時に撮ったもの
