2月にピラティス毎日やりまくった結果、腰をいためてしまい3ヶ月超。
歩けるし走れるが、前屈はできないからくつしたやズボンはいつものようには履けないし、下に落ちてるものを拾うときは屈伸しなければいけないし、少し座っているだけで椎間板がひしゃげるのか痛みがあって、まあまあ不便なのです。
で、近所のわりと評判のよい整形外科に行ったのですが、先生はただ痛み止めを飲んでおきましょうという感じで、原因について特に見立てがないようで。
言われたとおりにMRIをとったところ、
仙骨に近い椎間板二箇所が、黒くなっている。
椎間板は本来、水分で満たされているから白くうつるのだが、加齢などで水分がなくなると黒くうつり、椎間板の形状などによっては痛みがでてしまうと。
この水分はもう一旦なくなれば、補填されることはないので、今ある水分を大切に扱っていくしかないとか、生活の仕方が重要であるとか、こちとら、もうすでにやっていることばかりの話をえんえんとする。
これが、足の痺れなどになってきたらヘルニアになっている可能性が高いが、あなたの場合はヘルニアになる一歩手前で、手術適応はないから、これはもう、どうしようもないです、私だってMRIとったら、椎間板は真っ黒かもしらんですな、わっはっは。でも、腰は全くいたくありませんよ。それくらい、個人差があるものなんですよ。
と言う結論だった。
この先生のこの診断の、どこが評判になるんだろうかと疑問に思いながらも、まあ病院なんて、所詮そんなものなのかなあと思っていたんです。
でも今日、ジムのパーソナルトレーナーの方と話していて、椎間板に水分なくていたいんですけど、整形外科の先生に何もできることないから痛み止めのんでと言われて…という話をしていたら、
「仕事柄、関節痛い人の話をたくさん聞くけれども、関節って診断が難しいらしいんです。だから、セカンドオピニオン、サードオピニオンは絶対にしたほうがよいですよ。
先日も自分のお客様で、ジムでバリバリ運動しているのに、膝がいたいから今度膝の手術するんだと言う方がいたので、それ運動して大丈夫なんすかと聞いたら、医者から運動しても大丈夫と言われているからと言われてびっくりしましたよ。
その方は、激しい運動しなければ膝が痛まないのに、運動すると痛むからという理由で手術しましょうと医者から言われたらしいのです。お医者さんも、得意不得意もあれば、バックグラウンドも違うし、専門としていこうとする治療によってもいろいろ変わってきますから。
お医者さんによっては、大したことなくても、切りたがる方もいるらしいんです。
激しい運動しなければ痛まないなら、まずは安静にするのが先だと自分なんかは思いますけどね。他にもね…」
と、もう出るわ出るわ、いろんな関節症状と誤診?パターンの数々が![]()
まあでも、、身体の構造って本当に難しいので、整形外科医より、パーソナルトレーナーのほうが身体の動きには詳しいかもしれませんよね。
で、件の椎間板も、ゼリー状のものを注入する注入治療をしている友人もいて、また元通りに動いているから、とにかく他の病院もあたってみてはどうでしょうと教えてくった。
で、いろいろぐぐっていたら、腰椎だけを専門に診療する良さそうな整形外科がありました。
そこは自宅から南だったので、方位はどうかしらと万年歴を見たところ、
今月南は八白でした。
腰とか骨とかは、八白なので、八白の吉方にある整形外科は、良いと思う。
しかし、今年南の年盤は悪いので、さっさと治療は終わらせなければ!