中間テストを控えても相変わらず勉強に手がつかないらしい次男に、
何で勉強しないの?と聞いたところ、
自分なりに集中して授業は聞いてるんだけど、代数も物理も早すぎてわからない。
と。
そしたら横から夫が、
代数なんていう基礎中の基礎でつまづいていたら、理系なんて行けないじゃないか。
お父さんは物理もセンターは一問しか間違えなかったし、得意だったのに。
とか、余分なことしかいわなくてモヤりました。
やっぱり個別で教えてもらわないと無理かなあ…
などと次男、簡単に言ってくれるので、
今から個別なんて言ったら、お金がいくらあっても足りない。
まずはスタディサプリを登録したげるから、勉強しなさい。長男も良いといってるし、キミは長男よりも映像授業が向いている。
と言って、早速分からない代数の動画を見せたら、
「これいいわ。見やすいし、分かりやすい!」と言ってくれた。
一緒に見てみると、赤いTシャツを着たおじさんが、算数を教えており、後ろの黒板に板書するべく画面に背を向けたら
、Tシャツの後ろいっぱいに白筆字で「算数を教える」と書いてあった。
遊び心があって気に入りました![]()
次男は、3ハウスにある土星が10ハウスにある水星とトライン。
トライン自体はソフトアスペクトだけど、
ソフトだろうとハードだろうと、土星とかかわりを持つ天体は、初めは苦労します。
中学受験って、やってみると、本人の持っている特性がよく分かるところがあり、次男は、処理スピードがそんなに早くなく、理解もゆっくりなことがよく分かった。たしかに、昔から折り紙でも工作でも、何でもやってみたらすぐに出来ちゃったというよりは、何度も繰り返しYouTubeを見て工夫しながら習得していく子だった。
だから、土星がかかわっていると、定着したら強い。
土星トラインは粘る力がある。
しかし、そこに至るには時間がかかるので、先生に教えてもらうより、何度も繰り返し映像を見て戻れた方が次男はよほど向いている。
要は、そこまで粘れるのかが問題です。
粘れる才能はあっても、当たり前だけど何でも粘れるわけではないので。
ちなみに長男は水星スクエア天王星だから、数学の才能としてはいいけれど、じっと椅子に座っているということが苦手で、そういう人は映像授業は向いていない。だから塾も、東進ハイスクールのような塾は選びませんでした。
夫は水星トライン木星、しかもオーブ0度。
そりゃ水星に何の重力もかからないどころか、ロケットエンジンのせている感じですよ。
映像授業どころか、授業ちゃんと聞いてれば、たいていのことは理解できると思う。
ポテンシャルというものはどうしてもあります。
でも、できることや得意なことが必ずしもよく働くかどうかは分からないのが、人生の面白いところです。
いろいろ出来たら、その一つひとつに思い入れも少なくなるし、一つに絞れなくなるものです。選択肢が多すぎると人は選択できないのです。
よく、英語はツールでしかないといいますが、まさにそんな感じに近いのだと思います。これがしたいということがあって初めて、才能も生きてくる部分はたしかにある。
私は牡羊座、獅子座がどちらも強いので
火のエレメントだらけで、それがすごく不満でした。
火とは、直感力や精神性といったものを示すのですが、何の役にも立たないではないかと。
でも、理屈じゃなく、これをやりたい!っていう、何かに点火する力は火なわけで、火も必要なのです。
少年よ、大志を抱けという、いかにも火のサインっぽい、着火フレーズだなと思っていたけど、クラーク博士も獅子座でした![]()