今日は不育症検査の結果を聞きに病院へ行きました。
妊娠話も今日で終わるので、このあとは不育症検査の話をさささーっと書いていきますので!
では妊娠話です。
流産が確定しても悪阻はなかなか治まらず、手術の前日まで吐いてました。
手術当日、どうにか夫は休みをとって付き添ってくれることに。
前回は一泊の入院だったけど、半年の間に日帰りの手術に変わってました。
なんでも入院する人がおおく、なるべく病室を空けたいとのこと。
手術当日はすぐに夫と別れ私服で手術室に向かいました。
2回目と言えどもちろん慣れているわけもなく、むしろ1回目の麻酔がうまく効かなかった恐怖がありました。
担当の看護師さんになにか不安はある?と聞かれたので麻酔の話をしておきました。
手術は10時開始…のはずが先生がまだ来てないとのこと。
「ちょっと待っててね。あ!何か音楽でも流す??」と気をきかせてくれて、オルゴールの曲が多いなか、山崎まさよしをチョイス!
しかもかなり古いアルバムでなつかしのOne more time, One more chance
が入ってました。
心拍のモニターがつけられたんですが、私元々頻脈なのでピッピッうるさかったんですが、音楽で少し気が紛れました。
で、横たわって待ってたんだけど、先生が来ない。
30分待ってたら看護師さんが
「ホントにごめんね。なんか事故渋滞に巻き込まれたみたいなんだけど、全然連絡つながらなくて、ホントありえないよね!」と若干切れながら謝ってました(笑)
結局違う先生が執刀することに。
麻酔が入る前に鎮痛剤を入れるんですが、それを入れたらぐるぐる目がまわるように。
不安と緊張で脈がズドドドと速くなる私を看護師さんは手をにぎって「大丈夫だからね。すぐ終わるからね。」と優しく励ましてくれました。
今回の麻酔は入れたらすぅっと意識が無くなって、今回は声が聞こえることも変な夢を見ることもなく一瞬で終わりました。
終わったあとも看護師さんは「よくがんばったね!えらかったよ!!」と声をかけてくれて…泣きました。
少し落ち着くまで手術室で過ごし、1時間くらいしたら別室(多分陣痛室かな?)に通されてそこで夫と合流。
夫は何も声をかけず、しばらくしたら
「このテレビつけていいのかな!?」
……
なんだこいつ。
人が体も心もボロボロのなか手術したっていうのにあんたはテレビしか興味ないわけーーー?!?!?!
他にも夫に関してモヤモヤしてる部分はあるのですがそれはまた後日。
点滴も終わり内診で術後の様子を確認し、2時には退院となりました。
お会計は前回は5万以上だったのが、今回は2万ちょっと。
手術が終わったら吐き気もなくなり帰りはカツ丼食べて帰りました(笑)
ただ、量はちょっとしか食べられなかったのと、このあともしばらくはちょくちょく吐いてました。
今回の妊娠はホントに辛かった。
いいときなんてほんの3日しかなくて、あとは切迫、悪阻…。
悪阻で6キロやせて、筋力もなくなってスーパーに車で行っても買い物してる途中で体力切れ。
夫につかまりながらなんとか耐える状態が続きました。
あと、精神的にかなりやられてしまいました。
これに関しては不育症について書き終わってからにしようかなと思います。
では次回からは不育症についてです。
