高次元の存在、ハイヤーセルフと呼ばれたりしますが、聞いたことはありますか。
どのような存在だと思いますか。
実は、高次元の存在とは、常に繋がっています。
見えない手を繋いでいるような感覚です。
よく、悩みを相談された時など、なんとなく、『なんて言おうかな。この言葉を言った方がいいかな。』と考えたりしますよね。それ、です。その閃きこそが、高次元の存在からもたらされるメッセージなのです。
お話しているお相手の高次元とも繋がっていますし、自分自身の高次元とも繋がっています。
今いる次元ではわからないことも、一つ上の階層の次元からは容易く見える、ということが起きます。
例えて言うと、小学6年生からは小学1年生のやっていることがわかると思います。中学生からは小学生のことがよくわかると思います。
自分が経験したことなら、過去の自分のような渦中に居る人のことがよくわかると思います。
そのために、人は色々なことを体験、経験しています。わかるようになった人が、わからない人に教えてあげることができるのです。
それと同様のことが、自分自身の中でも起きています。高次元の自分が、今の次元の自分に教えていることがあります。
ですが、自分のことは、案外、自分ではわからないもの。届いているメッセージは小さな声だったりするので、否定してしまうこともあります。ですから、人は一人ではなく、人との繋がりが大切なのです。
人からもたらされるメッセージは、高次元からのメッセージということがあります。
より良い人生を歩むために、高次元と繋がっていると思えると、安心して人生を進めそうではありませんか。