最終章です。


はじめにお断りしておきますが←今更
これは豆大福の節句飾りを決定するまでの
取り留めのない備忘録です。



尚こちらの最終章、そこまで兜飾り出てきません。




今日の主役は




ウマ。



悶々としながら店内をウロウロしていると
ふいに目に留まった



ウマ。



何気にこれ
かっこよくない?



ゴールドの仮面とか←

あれ?かっこよくない???


いやいやいや、かっこええけど
兜買いにきたんよね?ウマいらんくない?


と夫の言葉。



当然スルー。


節句の馬というか、こういう馬の置物って白馬がスタンダードで飾りも赤とかで
紅白めでたい感が出まくりのしかないとおもってたけど



黒×ゴールド。

鞍はすこし和柄だけれど遠目だとそこまで目立たないよね?



というわけで、なんだか寂しかったグリーン屏風のおとなりにセッティング。



ええやんええやん!!!

まだちょっとボケる気がするけど、
ウマで雰囲気がすごく締まる気がする。





更にネイビーにも載せてみる。



うんうんこちらもよいね。


そしてらあれだな、
ネイビーのポジションはスポットライト独り占めだな。絶対前立てが光るの。





ただグリーンと比べるとウマがすこし目立たない。







そしてやっぱり馬ありきのグリーン屏風。
小物はあえてのネイビー



…ウマがいい感じにネイビー小物と兜や屏風のコントラストを中和してくれて馴染む気がする。
いいかもしれない。





店員さんはやはり兜が主役なこともあり、
兜が引き立つネイビー推し。
ウマは隣にセッティングするのがよいのでは、と。

ごもっとも。


ただすっかりウマに心を奪われた大福。
写真を撮りまくり、その足でスポンサーの母の元へ。


あーだこーだと母を説得し
購入したセットがこちら。



ウマ、買ってもらいました♡えへ♡


むしろ角度的に仮面部分が好きなので
まさかのウマもセットでしたよばりの飾り方w


前立てはネイビー屏風に劣らぬように
スポットライトで光るポジションを見つけてパシャり。







ちなみにこの馬は茶色いのと2色展開だったよ。
サイズはそこそこなのにこのシリーズだけは革を使っているからとのことでラインナップの中で一番高かったけれど
後悔は無いよ。←買ったのは母




秀吉にはこっちの跳ね馬だな…





端午の節句は
兜飾り、破魔矢、鯉のぼり、張り子のトラ、五月人形あたりがメジャーですが、
馬はなんだろーとおもっていたら


ウマれてきてくれてありがとう、というダジャレ的な意味もあるそうです。
店員さんいわく、特に馬年の時はめちゃくちゃ売れるんだって。
あ、もちろん武功の褒美として与えられたり歴史的にとても縁起の良いものであることは言わずもがなですが。





こういう縁起モノに関していつもは堅実なオットが思いのほか強く反対しなかったのは

北斗の拳に出てくるラオウの愛馬黒王号みたいでカッコ良いから、とのことw



あとからこの飾馬を製作している工房さんを調べたら、どうやらオーダーで黒王号も作ってくれるそうでした。
もっと早く知ってたらなー!!
もっとシックでアンティーク寄りなやつオーダーしたかったな。


とはいえ、十分カッコいいので気に入ってます。





あれ?兜の話だったのになんか最終ウマ話ばっかりになっちゃったwww






あーもう平成、終わりますね。

どうか子大福と豆大福が生きる令和が
幸せな時代となりますように。




なんて  センチメンタルなことゆってみるw