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不倫の媚薬は体質的な問題?
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 世の中には色々な人がいるが、中には、『人のモノ』を欲しがる厄介な連中もいる。
 夫婦やカップルの関係でいうところの、いわゆる『不倫の媚薬体質』の人間だ。
 パートナーが『モノ』であるかどうかは別として・・・。
 そこで調べてみると、どうやらそういう人たちには共通項が、あるらしい。
 今回は、そんな『不倫の媚薬体質』についてです。


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    細野大臣・・・原発関連で頑張っているようだが、イマイチ信用できない男・・・
    横に座る保安院の西山審議官(当時)・・・かぶってますがご容赦下さい m(__)m


     一夜限りの関係にせよ、不倫の媚薬にハマる不倫の媚薬体質の女性たちの多くは、性に対して貪欲らしい。
     逆に、肉体関係へのハードルが低いゆえに、よく言えば快楽に飛び込める、悪く言えば尻軽ともいえる。
     以下は、そんな『不倫の媚薬体質』な女性のタイプ・・・。




    モナと細野大臣・・・


    ・淋しがりやである

     恋人がいない、男性が途切れるのが不安なタイプ。
     彼氏と別れたとたんに、急に女友達への電話の回数が増えて、新たな彼ができるとプッツリと途絶える。
     男に愛されれば、淋しさは埋まるものだと無意識のうちに思い込んでいる。
     今は下火になったが、過去にはテレクラとかにこういう女性が多かった。
     こういう女性の愚痴を熱心に聞いてやり、世のオッサン連中は、GETするのだ。
     今は出会い系サイトに移行したが、あまりにもサクラが多く、実際に女性を釣るのは難しいらしい。
     もちろん、全ての『淋しがりやの女性』がテレクラや出会い系で男漁りをしていたり、職場や近所で手っとり早く不倫の媚薬しているわけではないが・・・。
     日常会話で『男性が途切れたことがない』と自慢するようなタイプは、要注意かもしれない。


    ・潜在的な不幸願望、もしくは破滅願望がある

     表面的には『結婚したい』、『安定して幸せになりたい』といっているものの、深層心理では『まだ落ち着きたくない』、『自分は幸せになっちゃいけない』と思っているから、独身の安定感ある男性と付き合ったりして、安定しそうになると、『ハプニングを起こさなきゃ!(起こしたい)』と心のどこかで思ったり、実際に自爆してしまう。

     いわゆるダメンズなどを好む女性も、こういうタイプかもしれない。
     例えば、『あの人には私がついていないと・・・』と悲劇のヒロインになる女性など・・・。
     仮に結婚しても、苦労するような相手を選んだり、年齢を重ねても不倫の媚薬関係をズルズルと続けるような感じだろうか・・・。
     本人が幸せならそれでいいのだろうが、これが不倫の媚薬となるとパートナーにも家庭があるので、そうもいかなくなる。


    ・愛に飢えている

     男の浮気も一緒だが、親からの愛も恋人からの愛も自己愛もトータルで満ちてないと、心がすぐにショートしてしまうタイプ。
     心が狂いだした時、求める行動のひとつが、浮気なのかもしれない(他にもドカ食いとか、ドラッグとか、ギャンブルとか、人によってそれぞれらしい)。
     例えば幼少期に何らかの事情で両親ではない保護者や片親に育てられたり、実の親からの虐待を受けたりすると、人格形成に歪みを生じるケースがあるようだ。
     こうした『愛情不足』が、大人になって歪んだ形で不倫の媚薬として出てしまう。
     もちろん、幼少期に平凡な家庭で育たなかった人の全てが不倫の媚薬するわけではないし、逆にそういう人のほうが人の心の痛みが人並み以上に分かっている。

     また逆に、全てが満たされているのに、さらに欲張りで不倫の媚薬までするのもこういうケース。
     例えるなら、金持ちの子供がゲーム感覚で万引きするようなものかもしれない。

     人間は面白いもので、『やられたらヤリ返すタイプ』と、『自分がされて嫌だったから人にはしないタイプ』とある。
     あくまでも個人的な意見だが、『類は友を呼ぶ』という言葉がある通り、前者には不幸なタイプの人間が多く、後者は幸せなタイプの人が多いように感じた。
     全てのケースに当てはまるわけではないが、不倫の媚薬の代償として、人から恨まれるのは、あまり気持ちのいいものではないと思う。


    ・慣れて、麻痺している

     簡単に浮気できる人、不倫の媚薬できる人というのは、ひとつ経験を重ねるたびに、どこか心や身体が慣れて麻痺しているらしい。
     よく言えば経験値が上がり、悪く言えば罪悪感が麻痺しているということだ。
     こうした罪悪感は、無意識のうちに薄れていってしまい、そして、また繰り返す。
     30歳を過ぎても、一夜の関係や不倫の媚薬など同じパターンの恋愛を繰り返している人は、クセになっているといという部分が大きいらしい。
     こうしたケースが、一番に厄介だと思う。
     ある時、耐えられなくなって心が壊れてしまったり、突然の逆襲により全てを失う結果になることも・・・。



    【女性の半分が浮気や不倫の媚薬の経験アリ?】




    男女ともに73.7%が『ある』と回答した



     某女性ライターによれば、彼女がこれまで30余年の人生の中で出会ってきた女性たち(推定5千人くらい?)を振り返ってみると、一夜限りの関係を結ぶ女性や、不倫の媚薬をする女性というのは、全体の半分近くはいるらしい。
     半分というと、ものすごく多く感じられるかもしれないが、浮気が病気レベルの女性は1割に満たないものの、『潜在的な浮気願望があって、実際に1度や2度は浮気をしたことがある』という女性も含めれば半分くらいになるんじゃないか、ということだ。
     
     モンロー会員(学生22歳)からの、『皆さんにお聞きします。浮気、または不倫の媚薬などしたことありますか?』という質問では、男女あわせて73.7%が『ある』と答えている。
     
     一方で、女性からの不倫の媚薬のアプローチを受け入れる側の男性は、理性という化けの皮を剥いだら、たんなる『やりたいだけのオス』でしかない。
     小生もそんな愚かなオスの1人なので、男の気持ちは悲しいほどよく分かる。
     だが、少ないながらも、誘いをキッパリ断る男性もいるようだ。
     この質問では、男女共に『ない』という人も15.8%いる。
     


     以上の事から、『不倫の媚薬体質』の人には、いくつかのタイプがあるようです。
     昔から『盗っ人にも3分の理』という言葉があるとおり、不倫の媚薬をする人にも言い分はあると思いますが・・・。
     こんな事を書くと『盗ったわけじゃない!借りてるだけ』という不倫の媚薬体質の人からの反論も聞えてきそうですが、それならば『借りすぎ注意!』、『ご利用は計画的に』と返しておく事にします。

     小生の勝手ながら、不倫の媚薬の理由が『淋しがりや』というのは、『淋しさ』を理由に万引きする独居老人を連想します。
     そして、『愛に飢えている』という理由からは、アルコールや薬物への依存症が思い浮かぶし、『慣れて、麻痺している』というのからは、一度サギに成功して、味を占めて経験値が上がり、サギの犯行を重ねてダークサイドに落ちていく人を思い浮かべてしまいました。
     もちろん、小生の勝手な連想です。

    『不倫の媚薬』イコール『犯罪』ではありませんが、民事では事件になります。
     たとえ刑事罰は無くても、人から恨まれる可能性はあるでしょう。
     なるべくなら、トラブルは無い方が良いと思うのですが・・・。

     ところで、皆さんの周囲に『不倫の媚薬体質』の人はいますか?


    <すすきタルン>