シリーズ累計発行部数460万、某大手ネット通販サイトで約90%もの人が評価4以上をつけている

 

こちらの作品を今回は紹介していきたいと思います。ゾウ

 

 

 

 登場人物紹介

 

・主人公(僕)・・・自分の無力さを嘆くが、どうにもできない冴えないサラリーマン

 

・ガネーシャ・・・夢を叶えるゾウ。主人公に課題を出していき夢を叶える手伝いをする。なぜか関西弁。

 

 

 作品のあらすじ

 

 

「おい、起きろや」

 

朝起きたら枕元にはゾウのように長い鼻、鼻の付け根からのびる牙、四本の腕でぼってりとした腹をさすりながら

平々と座っている奇妙な生物。そして、その奇妙な生物ガネーシャは主人公にこう尋ねてくる

 

「で、覚悟できてる?」――

 

自称、数々の偉人たちをプロデュースしてきたガネーシャが主人公の夢をかなえるため昔の偉人を例に出し、

主人公が課題を解決していき夢を叶えていくという物語。

 

 

 

読んだ感想

 

この物語は啓発系の物語です。啓発系と聞いて、身構えてしまう人がいるかもしれませんがストーリー口調で、

また、ガネーシャのキャラクターせいもあってかなり読みやすい文章です。

 

ガネーシャが主人公に出した課題とは

 

1.靴を磨く

 

2.コンビニでお釣りを募金する

 

3.食事を腹八分におさえる

 

4.人が欲しがっているものを先取りする

 

5.会った人を笑わせる

 

6.トイレ掃除をする


7.真っすぐ帰宅する

 

8.その日頑張れた自分を褒める

 

9.一日何かをやめてみる

 

10.自分が一番得意なことを人に聞く

 

   ・

   ・

   ・

   ・

 

のようなどんな人でも、いつからでも始められそうな簡単なものばかりです。しかし、実際に成功してきた偉人を見てもわかるように一般人が無視する些細なことを注目できることが成功できる最低条件だと思われます。

 

この本に書かれている課題を解決していくことでそのような習慣が身についていきます(実体験)。

 

成功したいけどどうしたらいいのかわからない、啓発書を読んできたけど身につかないという方におすすめです。

是非読んでみてください。