2021年9月末、一気断薬から2回目の診療を受けました。


「こんにちは」


「こんにちは、お加減はいかがですか」


「はい、薬が効いてほぼ元に戻りました」


「それは良かった、表情もずいぶん明るくなりましたよ、でも、もう少し様子を見たいので、お薬は前回と同じに出しておきますね」


「先生、できればベンゾジアゼピンは減薬を始めたいのですが」


「う~ん、わかりました、それではメイラックスは一日0.5mgにしましょう、大丈夫、メイラックスに離脱症はありませんから」

(あくまでこの医師の見解です。私はこの一言でこの心療内科を見限りました。)


「念のため処方は一日1mgにしてください、自分で調整したいので、それからデエビゴは要りません、よく眠れています」


「あと、距離的に通院しきれないので転院します、お世話になりました」


ということで、処方は前回とほぼ同じく

①メイラックス1mg

②デプロメール50mg

③ドグマチール50mg

となりました。


さて減薬をどうするか。

再服薬してまだ一か月ですが、脳が大丈夫と言っている感覚がありました。

とりあえず、10月4日から減薬を始めると決めました。


  大丈夫と私の脳が言ったから

  10月4日は減薬記念日


2022.4.9現在服薬量

ロフラゼプ酸エチル  0.31mg(▲69%  6日目)

フルボキサミンマレイン酸塩  6.25mg

(▲87.5%  13日目)

スルピリド   2022.2.27  断薬


※抑うつ症状が出ています。一日に何度も喪失感に襲われます。意欲が湧きません。

入眠に1~3時間かかります。

軽い頭痛、軽い立ちくらみがあります。

多剤同時減薬なので、どの薬の影響なのかわかりません。

それでも脳と相談しながら減薬を進めています。一気断薬のあとの離脱症状に比べればずいぶんと楽なものです。

絶大な鈍感力を誇る妻の存在に助けられています。