いつかは読むと思っていた‟アミ小さな宇宙人”
存在を知ったのは7年程前。。。
すぐにでも読もう!!と思った。
でも、なぜか、読まなかったんですよねー
本に関しては、ピン!ときたものは
取り合えずでも手元におくタイプ。
読まないままの本もなかなかに多い^^;
今思うと、この本は、自分に言い訳を作りながら
読まずにいたかもという気もします。
読み終えた今、
すっごく色んな事が蘇った感じ。
子供の頃の感覚を。
そりゃぁもぉ、純粋でした。
もし、子供の時にこの本読んでたら
うんうん、と普通に当たり前のように読んでたでしょう。
今のこの人物と同一か!?と思うほどに 笑
えらい、薄汚れてしまった~~?^^;
でも、今より少しでも早いタイミングで読んでいたら
その薄汚れにも気づかず、他人事のように
ふんふん読んでいたかもしれない。
所謂、盲目の人です。
聖書のルカ福音書6章41節の
「なぜ、兄弟の目にある塵を見ながら、自分の目にある梁を認めないのか?」
な感じ。
2020年は、原点に戻るがキーワードとなっているような。。。
教室始めて10年目を迎えます。
すう秘術の9年というくくりからしてみると
原点に戻る年なのかもしれません。
再スタート、楽しみです。
