今までインフルエンザにかかったことはない


寝込む事なんて年に1回あるかないか


なのに…なのに…
自分の身体を過信し過ぎた…


風邪っぴき長男が残したごはんを
食べるんじゃなかった…(-_-;)
土曜日の朝から夕方まで
家の仕事を片付ける


洗濯物も5人分となるとかなり多く
布団シーツやらも洗濯してしまうと
干す場所をやりくりしなければならない


掃除機をかけ、昼ごはんの準備、
その後配送をお願いしていた
三男のベッドが届いた。
組み立ててひと段落。


その後は買い物に行きたいと言って
1人で電車に乗って出掛けた。
時刻はもう夕方の4時。


大好きなデパートをうろうろ、
閉店まで堪能して、夕飯も1人で。


なんて贅沢な時間だろう…


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
夏休みが終わりに近づいたある日、
長男と次男に学校の準備をして、
足りないものがないか
確認するように言った。


買い物の返答は
「ないよー」
という事だった…


でも新学期早々
「算数ノートと国語ノートがない!」
の2人揃って言うではないか!
「だから確認しなさいって言ったでしょ!」
ってもぉ~~~。


次の日の仕事帰りに電話が…相手は次男
「ノート買って帰るの忘れないでね~」
はっ!すっかり忘れてましたよ!


その電話では
「うん、なんだっけ~5ミリ方眼ね」
なんてそっけなく答えたけど
これって褒めるポイントだったり⁈
少し大げさに
「ありがとぉ~💕言ってくれて助かったよ~💕すっかり忘れてたわぁ~💕」
なんて言ってもらえたら凄く嬉しいよね⁈


夕飯食べながら言ってみた。
その時はクールに流した次男だったけど
なんだか嬉しくて生き生きしているのを
母は見逃さないよ!
これからもポイント見つけて
「○○ちゃんのおかげで助かったよ~!」
の魔法の言葉をかけてあげようっと(*^^*)