新秘密基地、、、、、、アンプを弄れる場所は何とか確保したもの
の他の部屋は引っ越したままですので当面は片付けに注力し
ないと片付かないのですが
色々理由を(寒い、曇ってる、気が乗らないなど)付けては
先延ばしになっております。(笑)
さて6BX7と言う 3極管の複合管のアンプ弄りに興じて
おります
集まった部品を並べて様子を見ます。
今回は私にしては珍しく電源トランスを左側に配置しました。
それと6BX7のカソード電流監視の電流計を配置して見ました。
特に意味はなく何となく付けて見たかっただけであります。(笑)
今回予定している回路では 電流は47mAなので針が真ん中
に来るので好都合です。
質問
Q:前段ドライブに12AX7を予定していたのですが
12AU7に興味があります。
AIの回答
非常に相性が良く、実用的。
12AX7よりも 12AU7の方がこの構成には自然で、
余裕のあるクリーン~軽いドライブが作りやすいです。
なぜ 12AU7 が向いているか
① 必要ドライブ電圧が大きい
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12AU7:実用グリッド振幅 ±3~5V
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6BX7 PP:楽にその電圧を供給可能
12AX7ほど過剰にならない
② 入力インピーダンスと電流
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12AU7 は 12AX7 より 電流を食う
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6BX7 PP+A-11 は 電流余裕が大きい
トランスが「生きる」組み合わせ
③ 音の傾向
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太い・安定・歪みが穏やか
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トランスドライブの密度感は残る
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Hi-Fi的にも、楽器的にも使いやすい
UTC A-11 前提の設計ポイント
● トランス結線
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1:1 接続推奨
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昇圧にすると 12AU7 でも歪みやすい
● レベル調整
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二次側に ボリューム(50k~100kΩ)
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もしくは 軽い分圧
クリーン~ドライブの調整幅が広がる
● グリッド周り
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グリッドストッパー:10k~33kΩ
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グリッドリーク:100k~220kΩ
● 動作点(例)
代表的で安定する例です。
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B+:250~300V
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Rp:22k~33kΩ
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Rk:1.5k~2.2kΩ(自己バイアス)
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プレート電流:6~10mA
直線性が良く、ドライブにも耐える
注意点
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A-11 二次を開放しすぎない
→ 常にボリュームやリーク抵抗で負荷を与える -
6BX7 側の出力が強い場合、
→ 先に 一次側でレベル調整するのも有効
まとめ
6BX7 PP × UTC A-11 → 12AU7 はベストマッチ
クリーン余裕があり、制御しやすい
トランスの音を活かした「大人のドライブ」
次は
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A-11 の具体的結線(端子番号)
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12AU7 の用途(ライン段/位相反転/バッファ)
が分かれば、回路図レベルまで落とせます。
っとまあ~ AIでは 12AU7をベタ褒め状態なのですが
こればっかりはやって見ないと分かりません。
しかし 面白い時代になったもんです。
この AIってヤツは面白いですネ。
この回答は昔さんざん弄りまくった大ベテランからしか聞く
事の出来ないウンチクであり
アマチュアが試行錯誤で迷いに迷った出来事なのですよ。 (笑)
果たしてこの様な導きを素直に聞き採用するのがアマチュア
の自作の理想の姿なのか?
分かりません、、、、、、、(笑)
ではでは

