おはようございます。
Yoshihiroです。
本日は科学のなかから
エラトステネスを説明します。
エラトステネスは、古代の学者で、
アレクサンドリア図書館の館長エラトステネス
が地球の大きさを測る独創的方法を思いついた
エジプトのある町にある井戸が
一年に一回太陽の光が井戸の底まで届くということは、
真上からあたるということ。そして真北にあるアレクサンドリアではそのとき
斜めに影がさすに違いないと考え
これを利用して、影の角度から地球の全周の何分の一か測定して、
ある町とアレクサンドリアの距離をかけて地球の一周の距離を
算出したのである。その算出された結果が、3万9700キロ。
現代も同じ算出方法が用いられ、赤道の全周が約4万キロと
なっている。
