6. 他人に与える
ボランティア活動をすると、
脳の報酬センターが刺激されるとともに、
ドーパミンなどの神経伝達物質が
放出されて気分がよくなります。

この記事を書いた方の両親は、
国立多発性硬化症協会の地方支部で
数年間ボランティア活動をしていました。
ふたりとも、
ボランティア活動で地域社会とのつながりを感じられるし、
困っている人を助けられるのがうれしいと話していました。
また、自分自身の問題を翻ってみたときに、
たいした問題ではないと感じることができます。