滑り納め
週末、熊ノ湯で滑り納めをしてきた。
ひょっとしたらGWにどこかでキャンプに入るかもしれないけど、とりあえずはおしまい。
練習はSLだけの予定だったんだけど、来期のGSモデルを持ってって試乗してみた。
土曜はとてもいいお天気で、風が吹くと寒いくらい。
春の柔らかいシャーベット雪じゃ雰囲気もわからないけど、朝のうちの固く締まった雪なら性能が出るかな。。。
今回持ってったのはWC女子選手用の限定モデルでR30、今乗ってるのがR23だから感覚はかなり違う。
今までの感じで体倒してもスキーは回ってこない。
低速だとその傾向はかなり顕著。
しっかり踏み込んでたわみを作ってやらないとトップが食いついてこない。
でもある程度高速になれば気持ちよく乗っていける。
結構いいかも。。。。
日曜は今期最後のSL練習。
ブロワーでタイム取りながらの練習。
土曜のタイムレースはまぁまぁよかったんだけど、日曜の調子はいまいち。
ちょっと乗っていけなかったけど、シーズン最後にまぁいい練習ができました。
帰りは中野インターそばのおそば屋さんで戸隠そばを堪能。
この先はゴルフモードに転換だな~。

名門ラウンド その2
今期の名門ラウンドその2は、昭和33年設立、37年開業、赤星四郎設計の本厚木カンツリークラブです。
天気もよく、最高のゴルフ日和。
まずは練習場へ。
谷底へ打っていくような打ち下ろし。
遙か彼方の崖の上には10番ホールのグリーン。
バッバワトソンなら乗っけちゃうよ。。。
バンカーやアプ練場もあるけど、アプローチグリーンは四方八方から打てるので結構危ない。
反対側のアプが飛んでくる危険性が。。。
グリーンの反対側に人が居ると、こっちも打てない。
ワンウェイで打てるようにした方が安全だね。
コース内には桜がいっぱい。ほとんど散っちゃってたけど、まだしっかり咲いてる木も残ってた。
古いコースの常か、全体に距離は短め。バックからでも6500ydそこそこしかない。
ほとんどのPar4はセカンドはショートアイアン。
しかしグリーン周りが難しい。砲台で速く、アプがカップ通り過ぎて反対側までこぼれちゃうようなことも。。。
厚木郊外の丘の上にあるわりにはアップダウンはほとんどなく、打ち上げや打ち下ろしもほとんどない。
かといって平らなわけではなく、適度なアンジュレーションがあって楽しめる。
軽いドッグレッグホールもそこそこあり、ショートカットする楽しみもある。
さすが赤星四郎さん。
帰りの東名までの道が少し混むのと、東名本体の渋滞を我慢すれば、東京都西部に住む私には近くて便利、また行きたくなるコースでした。

東京ゴルフ倶楽部
超のつく名門でプレーしてきた。
西の廣野と並ぶ東の名門、東京ゴルフ倶楽部。
クラブハウスが開くのは7時と聞いてたので7時ちょっと前に到着。
駐車場でしばし待機ののちクラブハウスが開いたのでフロントへ。
ところがフロントには従業員が居るにもかかわらず、「受付は15分からです」って、相手にしてもらえなかった。。。なんだかちょっとテンション ↓ 。。。
ロッカールームで着替えて練習場へ。
ロッカーは昔ながらのブリキロッカー。
廣野や大洗もブリキロッカーだけど、名門ってロッカーを新しくしないのかな。。。
コースそのものはそんなに距離はなく、ほとんどアップダウンもなく平坦。
バックからでも7000yd切るくらい。
その分グリーンが難しい。今回は朝霞グリーンだったけど、結構うねってて、しかも速い。
出だしから3連即で3パット。。。
コース内は桜も多く、とってもきれい。
最高の季節にプレーできた。
廣野にもゴルフミュージアムがあるけど、こっちにも資料館があった。
歴史のあるコースだけに昔からの様々な資料が展示されてた。
ハウス内のコースレコードボードには鍋島公や中部さんの名前が。。。林吉郎プロも。
廣野にも中部さんの名前はあったし宮本留吉プロの名前があったな。。。
廣野は結構アップダウンもあり、メモラビリティの高いホールが多かったけど、東京ゴルフ倶楽部はアップダウンもなく、OBや池もほとんど気にならず広々とした似たようなホールが多かった。
おかげで初めてのコースなのにフェアウェイを外したのは2ホールだけ。ペナもなかったけど、今回はグリーンにやられた。
何せセカンド残り距離がなくても、どこに乗せたらいいのかグリーンがわからないので、短くても3P必至になることとかあって、今思えばいっそのことグリーン手前に刻むのが一番いい攻め方だったような気がする。
廣野とどっちが充実感があったかっていうと、やっぱり廣野かな~。
廣野の姉妹コース、小野の方がもっと好きだけどね。
でもちょっと行けない名門でプレーできたから、今回は大満足です。

究極の食パン
一ヶ月前に予約してた究極の食パンが届いた。
西荻窪、リスドォル・ミツのブラビッシモ!
厳選した原材料をふんだんに使い、すべて手作り。
たとえば小麦粉は北海道夕張で自然農法栽培した無施肥・無農薬、しかも石臼挽き。
酵母は自家製の天然ビール酵母で発酵促進剤や膨張剤は一切使用しない。
卵は烏骨鶏の卵を一斤で12個も使う贅沢さ。
バターも提携農場の無添加フレッシュバターをふんだんに使ってます。
おまけに通常は発酵から焼成まで4~5時間で焼き上がるところ、27時間もかけて焼きあげるという念の入りよう。
ここまで凝ったら美味しくない訳ないし、値段もさすがに。。。。
しかし、食パン一斤に6千円が妥当なのか???
切ってみるとパン生地の色が普通のパンと違い、かなり黄色くオレンジを帯びている。
トーストした方が美味しいというので、軽くトーストして早速食べてみる。
キメが細かく、まるでブリオッシュの食パン版みたいなかんじ。
確かに美味しいけど、6千円はちょっと。。。
私がよく買う天然酵母パンはこの5分の一、半斤600円。
味わいはこれとはまた違うけど、コストパフォーマンスは遙かに上。
このパン、一度食べたからもういいな、いつものパンに戻ろう。。。


















