最近、なんか夫への不満が多くて、
昔は仲良かったのに、
最近、イライラしている自分がいやで、
自分が変わってしまったのかと思って、
嫌なところと好きなところを棚卸してみた。
大まかに言うと、嫌なところは、
・コミュニケーション上の癖。"いつもこういうふうに返してくる"とか、"こういう言い方してくる"とか。
・あとは、在宅勤務が増えてきて、自分個人と夫の境界があまりなくなってきていること。
「一人」が好きな私にとって、「夫婦は一心同体」みたいに言われると、辛くなる。
好きなところは、
・子供たちをどういう人に育てたいかの方針が一致していること
・面白いと思うことのレベル感が似ていること
棚卸しして分かったことは、
「嫌なところ」は、比較的、表面的なことだったり、手段や形式、やり方の話だから、方法を変えたり、工夫すれば、どうにかできそうなことばかりだということ。
一方で、「好きなところ」の方は、すごく根本的なことだから、ここが嫌だったら、もう一緒にいられないんじゃないか、というような内容だと思う。
それが分かって、気楽になった。
なんだ、私、この人のことが根本的にいやになっちゃったわけじゃないんだ。
インターフェース上の癖が、年とともに強く出るようになってきたことが問題なのだから(遠慮がなくなったり、なれ合いが強くなったり)、そこはうまく調整していけばいいだけなんだ。
棚卸し、大事ですね。