子どもたちが小さい頃の写真を見てみた
可愛くて可愛くて。
そして、私は、子どもたちのために
毎日散歩したり、お菓子を作ったり、いろんな経験をさせていた。
たしかに
一生懸命育児をしている姿が写真からは感じられた。
子どもが大きくなるにつれ、幼稚園、小学校と進級し、他の子と嫌でも比較することが出てくる。
そして、あきらかになる子どもの障害。
障害って、
子ども1人ひとりが、たとえばピーマンが苦手とか、にんじんが苦手とか、苦手な食べ物があるぐらい当たり前に
障害のある子が当たり前に健常児の中で
生きやすい社会になればいいのに。
障害も1つの個性として認められる社会になればいいのに。
健常児の子たちに比べて
できないことが多い我が子。
そんな我が子にイライラし、
そんな自分が嫌になったり。
小さい頃の写真を見てみて、
本当に愛おしい。
できないことが多いけど
子ども本人が悪いわけでは絶対なくて。
しつけができていないと
言われたことがあるけど、
私だって、私なりに頑張って子育てしてるんだ。
この子が
世界で一番幸せになりますように、
人生を謳歌できますように
卒業したら、どうするんだろう、なんて不安はあるあけど、
今は何ができるか
教えられることは教え、
たくさん認めてあげて
自分ってこんなに愛されてて、こんなに素敵な人間なんだって自分を大事にできて
まわりからも愛されて
幸せな人生を歩んでほしい。
お母さんにしてくれて、ありがとう。
改めて思った、今日からリスタートし、
家族の幸せのために
成長できる自分でありたい。