そして、
yoppyの家の近くのファミレスへ。。。
ゆっくり話し合った。
ichigoの気持ちを伝えた。
「U-に好きって伝えたいから告白しようと思う。」
yoppyに許可をもらうつもりで言ったわけではなかった。
ichigoはどうしたいのかを話したかった。
ichigoはU-との恋は叶わないと思っていたから
ふられて、U-との恋を終わりにするつもりだった。
でもyoppyはichigoにこう言ったのだった。。。
『yoppyはU-よりichigoが大切だから、yoppyはU-の事を諦めるよ』
そんな言葉、ichigoは欲しくなかった。
正々堂々と戦うつもりだった。
U-の気持ちが何処にあるかが真実だから。
こんな言葉を言われたら。。。
ichigoはyoppyよりU-の方が大切みたいじゃない?
ichigoはyoppyもU-も大切だった。
どっちの方が大切とかそんなの比べる事なんて出来なかった。
yoppyには分かってもらえなかった。
ただ、
『yoppyはもういーよ』
それしか言わなかった。
この日はそのまま帰った。