今年は大雪だったが、この陽気でだいぶ雪解けが進んできた。

 

 

日本全土に積もった雪。その雪の重量から開放されて日本列島は

 

地震の活動が活発化してきた。

 

 

 

でもこれは始まり。

 

まだまだ日本列島の雪は溶けていない。

 

 

積雪は未だにオモリとして日本列島に鎮座している。

 

このオモリが開放されたとき・・・・

 

 

今回の群発地震で気になるのは、

 

大分も長野も「中央構造線」上にあるということ。

中央構造線 - Wikipedia

 

 

 

フィリピン海プレートの動きが活発化して、

 

中央構造線の両端「大分」と「長野」

 

その歪が開放されているのでは無いか?ということ。

 

両端の歪が開放されれば、当然次に歪みが開放されるのは、大分と長野の中間地点。

 

 

歪みが開放されるのは

 

和歌山になるか、高松になるか、 

   

それとも東海・東南海になるか?

 

それはまだ分からない。

 

 

 

東北中央自動車道の栗子トンネルが開通したのは、

 

東日本大震災が起こった6年後の2017年。

 

無料の高速道路と有って、今でも大層な交通量がある。

 

その栗子トンネル内に不穏な段差が出現している。

 

開通当時は、路面がとても平で走りやすい道路であった。

 

それが、いつから出現したかは定かではないが

 

福島側から3km、米沢側から5km地点に、

 

巨大な段差が出現しているのだ。

 

その段差が、日に日に大きくなっているようなのだ。

 

断層なのだろうか?

 

太平洋側から押された陸のしわ寄せなのだろうか?

 

なで開通から8年で段差が出現し、その段差が成長しているのか・・・・

 

地震で段差が広がりトンネル崩壊はないのだろうか・・・・

 

謎と不安は深まるばかりである。

3.11の東日本大震災から今年で14年。

 

今年もその時期が来た。

 

今年は何年かぶりの大雪、日本の国土に覆いかぶさった雪の重量は

想像できないぐらい重い。

 

それが、日本の国土に「重り」となり地震活動を抑止していた。

 

その「重り」である雪が、春とともに溶け始め、河川を伝い海へと流れ出る。

 

 

日本全国で莫大な量の雪が溶け、河川を通じて海へと流れ出る雪解け水。

 

 

今まで、「重り」となっていた雪がなくなることで、地震活動が活発化する。

 

冬季間に発生する地震が少ないのは、積雪による「重り」効果があるからだ。

 

今年は特に大雪で、地震抑制効果が大きかった反面、雪解けによる地震抑制効果の反動もまた絶大になるだろう。

 

2016年も大雪。2011年も大雪。1995年も大雪。

 

 

雪解けが進む今が一番注意が必要である。