「時薬」なんて言葉がありますが
私は、ないと思う。
深い悲しみは、時が癒しくれる?
深い深い悲しみは、一生癒えないし消えない
ただ、他人から見たら
普通に見えるから癒えた様に映るのでしょう。
癒えたのではなく
悲しみの中の生き方を見つけられてきた
とは思えます…
テレビやドラマの中のワンフレーズに
フラッシュバックして悲しみに落ちる事も
落ち込みや疲れから悲しみの連鎖に発展して
全てが悲しくなる事も
嬉しい事があれば、悲しいし
楽しい事があれば、悲しいし
いつもの事です。
夫と会えなくなって2年9カ月
夫のここが好きだった
夫はこうだった
夫はこうするとこうしてくれた
時と共に
亡き夫への好きが "浮き彫り" になる
と、すごく感じます。
時薬なんかじゃなくて
こんな想いもあるんだと
世の中に、後世に伝えたい。