私は○〇座生まれなので〇〇な特徴があります。
そんな風に意識をして生活をする人はそうそういない。
とは言え、
無意識に表に出てしまう特徴に〇〇座らしさが見え隠れすることはある。
そんなことを思いながら...
私の両親は幼少期に戦争経験のある世代の人です。
私自身
当然、実体験があるわけでもなく、ただ漠然と大変な時代を過ごした経験がある両親。
そんな認識でしかない。
食べるものがなく
そこに生えている草で飢えをしのいだ。
そんな話を聞いたかどうだったかそんな記憶しかない。
昭和の時代を生きてきた両親は
〝自分がやりたいこと〟
そんなことを考える状況さえ与えらることもなく
ただ、ただ、時代の流れに逆らうことなく、順応してきたんだろうな、と。
長男の父とそこへ嫁いだ母。
言葉では言い表せないくらいの色々が私の記憶にも断片的ではあるものの残っている。
その後、祖父が亡くなり肩の荷が軽くなり少し楽になったのかなと思いながら...
そんな両親も歳相応ではあるものの今も健在で穏やかに過ごしています。
乙女座の父はとにかく動く人で、基本は人のために何かをしている、そんな人です。
畑の野菜が収穫を向かえれば親戚や周りの人に届けに行き、
困りごとを聞けば、考える間もなく動き、気づけばここにはすでにいない。
夜は5年日記を毎日書き、朝にはお湯を沸かし家族にお茶を入れてくれる。
双子座の母は、少し前までは、それまでに来なかったからかどうかはわからないけれど、
書道を習いに行ったり、絵画を習いにいったり、短歌を新聞に投稿したり、
私が大人のピアノ教室に通い始めたころには一緒にピアノに触れてみたり
それが不思議と太陽星座を体現しているのでは、
と、そんな両親に気づいたのは最近。
私が学んでいる占星術(運命学)を体感した瞬間でした。