というわけでTOHOシネマズ六本木に観に行ってきました。公開三日目ですが日曜日ということでスクリーンは少し小さいところに移動していました。朝一番の回でしたが客席は8割ほど埋まっていました。チケットを購入するときにすでに午後の回は混雑していますの案内が出ていましたので、最初に週としてはいい成績が残せそうですね2月に発売されたアメリカ盤ブルーレイで何度も観ているんですが、劇場のスクリーンと音響設備の醍醐味を堪能しましたよ鮮鋭感もバッチリですし、中庭のシークエンスで重要な役割を果たす琥珀色の照明設計も素晴らしいルイヴィトンバッグ新作。また、緻密極まるサウンドデザインが明確に再現された音響も絶品で、家の中途半端なシステムではまだ全然拾いきれていない音が大量にあるのには驚きました(ヘッドホンでも拾ってない)。クロエの腹の虫があんなに鳴っていたなんて!!
また、劇場の静寂空間で観ることを前提としたノンモン(無音)のシークエンスが最高。緊張感がたっぷりで、受動的にダラダラ観に来ているような人間に活を入れるような緊張感を醸し出していましたついに『モールス』のブルーレイが日本でも発売決定。2012年1月7日新春早々発売です映画『キック・アス』と、同映画のキャラクター”ヒット・ガール”及び演じたクロエ・グレース・モレッツさんのファン・ページですLet for me and my friends for [Blu-beam]
『モールス』8月5日、日本公開決定。スウェーデン映画の傑作『ぼくのエリ 200才の少女』をハリウッドでリメイクした作品。監督脚本は『クローバーフィールド』のマット・リーヴス。オリジナルに敬意を払いつつ、シンプルで見事に整理整頓された脚色や、オリジナルに負けず劣らず美しい撮影など、間違いなく傑作。ヒロインのクロエ・グレース・モレッツも役柄と同じ12歳という年齢が持つイノセンスな美しさを、抜群の演技力と美貌で見事に体現。クロエ・グレース・モレッツのファンなら絶対に観るべき作品です。アメリカではすでにブルーレイ化されており、カットされたシーンではクロエの色気満点のシーンが観られたりします。ふふふ《『モールス』=『レット・ミー・イン』輸入盤ブルーレイ鑑賞レビュー》