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今日は、貴方を癒したい。
ダメかな?
何かしてほしいこと、ない?
疲れてるでしょ?
愚痴も文句も、何も言わない貴方を、僕はとても心配してる。
眠れてないでしょ。
知ってる。
どーしよう。
何をしてあげたら喜ぶか、すごく考えたのだけど。
マッサージはどうかな?
あと、耳。
耳のマッサージ。
首と肩。
してみようか。
いい子だね。
ここ座って。
頭から。
調べたんだけど、素人だからね。
なんとなくマッサージってことで。
どうかな。
気持ちいいかな?
つぼがあるみたいだけど、とにかく、自分で気持ちいいなと思うとこ、やってみる。
どうだろうね。

次は、耳だよ。
耳は、化粧水使うみたい。
買ってきた。
耳たぶとか、まわりをいいくらいの力加減で。
どうだろう。
元々、貴方は耳が弱いからね。

そうだ。
耳かきもしてあげよう。
横になって。
膝枕。
じゃぁ、いくよ?
ふふ。
気持ちいい?
綿棒だけど、もし痛かったら言って。
どうだろう。
初めてしたから、加減が。
気持ちいいかな。
ふーっ。してみようか。
眠そう。
反対もしてみよう。
顔、こっち向けて。
じゃ、やってみる。
大丈夫かな。
眠い?
作戦は成功かな。
眠そうにしてる貴方は、本当に可愛い。
このまま…。寝かしてあげたいけど…。
耳、舐めてもいいかな。
ごめんね。
可愛い過ぎるのは、よくないよ。
耳たぶ噛んだら、君の体が少し羽上がって、痛そうで、気持ち良さそうで。
何度もしてしまう。
耳のまわりを舐めると、体をよじって逃げようとする。
ダメだよ。
じっとしてて。
こっちばっかりだと、不公平だよね。
反対もしてあげる。
耳の後ろから、息を吹き掛けてあげると、ビクビク揺れるね。
気持ち良いんだ。
ねぇ、寝ちゃうの?
寝かしてあげたい。
でも、僕のこれ…。どーしよーか。
ダメだよね。
僕の目的は…。
寝かせてあげないとね。
じゃ、キスだけ。
すごく甘いの。したい。
ふふ。
寝ちゃった。
ベット連れていってあげるね。
明日は、僕をかまってほしいな。
おやすみ。