夢都里路(ゆとりろ)くらぶとは、生活クラブ生協の企画で、組合員が産地を訪れて生産者と一緒に作業をしてくれます。
詳しくはこちら↓↓
今年も4/14~15に参加者4名で実施しました。
1日目はキャベツ・ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、などの定植。
今回参加してくださった皆様は、農業レベルが高い方ばかり。
当企画のリピーターをはじめ、
それぞれが就農を目指して学校へ通っていたり、
農家で研修をしていたり、家庭菜園をしていたりで、教えるのが楽でした。
しかも皆様明るくてよくお話しされるのに、仕事は黙々とするタイプ。
おかげで50m畝×6本の定植⇒防虫ネットの設置まで、
作業の後は畑で食材調達。小松菜の菜の花をたくさん摘み、初物のリーフレタスを収穫していもらいました。
夜はうちの組合員も加わっての懇親会。
山梨の郷土料理であるほうとうを手打ちして作りました。
山梨県産のワインと地酒を飲みながらの懇親会は、生産者と消費者がざっくばらんに話ができて、大変楽しい時間となりました。話題は、農業のことはもちろん、増加する獣害や、大規模ソーラー、植物工場、リニア建設、東京オリンピック、果ては私と妻の馴れ初めまで・・・楽し過ぎて写真を撮り忘れました。。。
2日目は残念ながら雨。
ビニールハウスでキュウリの種播きをしました。
例によって作業は黙々と・・・予定より早く終わりました。
ばっちり発芽しました!なんと1つも欠株がなく100%の発芽率、さすがです。
但し、私が陽に当てるのを少し遅れてしまい、腰高の苗になってしまいました。。。
これから丁寧に管理していい苗に育てます。
二日間という短い時間でしたが、作業もコミュニケーションも充実した時間を過ごすことができました。
生産の現場を見たうえで応援してくださる皆様の存在は、本当にありがたく力になります。
またのご参加をお待ちしております!!
畑の方はというと、超厳しい寒さの1月2月が終わると、3月以降は一転して暖かい日が多いため、春野菜の生育は順調です。収穫期が例年より1週間くらい前倒しになっています。
今週からはいよいよ出荷が始まります。
生活クラブへの出荷を皮切りに、
品目がある程度揃うゴールデンウィーク明けくらいから、
山梨県内、県外のスーパーへの出荷も始まります。
今シーズンこそ、天候が安定してくれますように。。。





