こんにちは。


今朝、トラフィックコートに行ってきました。


昨年10月、私が車線変更してきた車に追突してしまい、

その際に車間距離が十分でなかったという警察官判断で

違反チケットをもらいました。


12月、裁判所に行き、違反していないと主張し、

今日はその審議が始まる予定でした。


でも審議の前に、

裁判所の弁護士がネゴシエーションを提案してきて、

結局は、それを受け入れることにしました。


$192罰金が$112になり、

減点なし、

ドライビングスクールの受講も免除になりました。


この件はもう終わりにしたくて、受け入れたのですが、

やっぱり判事の前でしっかり主張をすればよかったのではと

心がざわざわしています。


事故の相手も、警察官も、今日は出廷していました。

しっかり関係者と話せる機会を自分から捨ててしまったようで

何だか後悔しています。


私としては、交通事故の当事者としての責任はあるが、

違反だったわけではないと今でも思っています。


制限速度45マイルの下り坂の幹線道路の交差点で、

信号が緑に変わってすぐに、隣の車線から

一台の車が私の車が走行していた車線に入ってきました。


私はその車はそのまま交差点を進行していくと

思いましたので、特に減速はしていませんでした。


しかし、突然、止まりました。

交差する幹線道路に救急車があったためのようです。


走行していた私の場所からは、

ガソリンスタンドの看板や植木で救急車が見えず、

音も聞こえて来なかった状況でした。


結果、急ブレーキをしても間に合わず、追突になりました。

しかし、双方の車に乗っていた人々に怪我は無く、

大きな追突ではありませんでした。


その場で、警察官に事故処理をしてもらった際に、

違反チケットも切られました。


私からしたら、点滅していた救急車があったのに、

相手のドライバーが車線変更をしてきたことが

問題だったと思うのです。


相手のドライバーは、信号待ちをしていたのですから、

救急車の存在は認識していたはずで、

救急車の進路を妨げていたわけでもないので、

停止義務があったはずです。


相手のドライバーが違反チケットを切られたのかは

知りませんが、チケットは相手のドライバーが

受け取るべきものだと思います。


たまたま、道路工事の鉄板路面だったことも

ブレーキ後の走行距離が長くなってしまった遠因で

本当に不運が重なりました。


とまあ、

こんなことを主張しようと意気込んで

写真や航空写真などを印刷して行ったのですが、

結局、安易に処理してしまいました。


みなさんだったら、どうしますか????