1ヶ月ほど前、「ひといちばい敏感な子」(一万堂出版)という本を読みました。
そこでわかったこと。
それは、私自身がここに書かれているHSP(Highly Sensitive Peason)だったことです。
衝撃でした。
これまでの色々な生き苦しさの共通解が一瞬で解けた感じがしました。
・HSPは男女、年齢、人種を問わず、人口の15~20%。(他の動物にも存在する)
・人はHSPか非HSPのどちらかであり、中間はない。
・HSPは生まれながらの気質であって変えられるものではない。
・この気質は良いとか悪いとかではなく、人類の進化にとってHSPも非HSPも必要な気質。(男と女の関係のごとく、役割が違う)
・HSPの特徴をうまく使えば、非HSPの人にはできない素晴らしい社会貢献ができる。
私がHSPだったと分かったときは複雑な気持ちでしたが、この1ヶ月間日々の自分の心の動きを静かに見つめてみると、徐々にHSPに生まれてよかったと思えてきました。
HSPは人口の15~20%と言われますが、自分がHSPだという自覚のある人はごく一部の人だと思います。
そんな私にできる社会貢献として、まずこのブログをスタートします。