気がついたらバンクーバー -2ページ目

気がついたらバンクーバー

OSAKA X VICTORIA → VANCOUVER


エッセイが終わってから とても暇です。

なんっっにもする事がない。。(´д`lll)

こんなに何もする事がないと 何をしても良いかも分かりません。


一応今学期の授業は終わったので あとはテストのみ。

健康学はプレゼンが残ってますが グループなので緊張もないです。

今日の夜に学校の図書館でみんなでミーティング。

グループのみんながあまり真面目な感じではないので

ゆるーい感じで毎回ミーティングは楽しいです(。>0<。)



今日は久しぶりに晴れで暖かいです。夏が帰って来た気分♪

後で隣の駅まで歩いて 食料品の買い出しへ行こうかな。

洗濯物もたまってるし 嫌だなー。


この前授業で習った中で また深刻な社会問題が。

次の記事にでも またみなさんに知って頂けたらなと思います。


γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


犯罪学のリサーチペーパー 完成しました!

1500文字と短めのリサーチペーパーでしたが

今まで犯罪学については 無知でしたので 結構苦戦しました。

4つの題から 好きなのを選んで リサーチするのですが

私が選んだのは 『修復的司法は刑務所よりも効果的か?』

私の中でイマイチ筋書きが立てられず イライラしてしまったり

いっその事 逃げてやろうか。とも思う事もありましたが

結果オーライ、無事リラックス出来ます( ̄▽+ ̄*)



あと1週間普通授業の後 最終テストが待ってます。

犯罪学の最終テストは8月8日なので 少しの間ゆっくり出来ます。

問題は健康学ですね…。

お恥ずかしいのですが この授業を取るまで

世界の健康状況を全然知りませんでした。

ビデオや資料を使って勉強するのですが

資料映像を観るたびに 現地に行って、自分の目で確かめたい。

と言う気持ちが日々強くなっています。



特にアフリカ。衛生面にも問題はありますが

教育が行き届いてないのが健康状態の悪化への1番の問題点。

言語は英語だけで大丈夫と言うことなので

応募資格をチェックして 足りないものは来年までに身につけて

来年1年間は学校をお休みして

短期のボランティアに応募しようかな。と思っています。


これまでアフリカ方面に行った事がないので

本当に私の中では未知数ですが ボランティアとして

お手伝いに行けるよう 色々調べようと思います。




Instagram >> @yyakaa
遠く離れたガザ。

ガザの病院で働いてるノルウェー人のお医者さんが手紙を書きました。


手紙の途中に オバマ大統領に呼びかける部分があります。

本当に本当に この事をもっと皆さんに知って頂きたいです。

日本の報道だけでは事実がちゃんと伝えられていません。

遠くの離れた国の戦争。だけで片付けて欲しくないです。

もしあなたの住んでいる所にミサイルが打ち込まれたら?

ああ。ニュースで観たな。では片付けられないはずです。

昔から色んな問題があるイスラエルとパレスチナ。

支配する側と支配される側。

ハマスと言う過激派が生まれたり。

今までも何か起こると報復で対応して来た双方。

簡単に解決出来る問題でないのは承知です。

どちらが100%悪いかなんて一言では言えません。

イスラエル側も被害を受けました。

ですが戦争や弾圧では何も解決しません。


私たち国民1人1人は無力です。

ですがみんなが発言すれば大きな力に変わるはずです。

YOU DON'T NEED TO BE MUSLIM TO STAND UP FOR GAZA,
YOU JUST NEED TO BE HUMAN.

ガザの為に立ち上がるのに イスラム教徒である必要はない
ただ人間であれば良い。


手紙の全文を見つけたのを 貼っておくので是非目を通してみて下さい。


最初に原文、その下に日本語訳を載せておきます。

Dearest friends,

The last night was extreme. The "ground invasion" of Gaza resulted in scores and carloads with maimed, torn apart, bleeding, shivering, dying - all sorts of injured Palestinians, all ages, all civilians, all innocent.

The heroes in the ambulances and in all of Gaza's hospitals are working 12-24 hour shifts, grey from fatigue and inhuman workloads (without payment all in Shifa for the last 4 months), they care, triage, try to understand the incomprehensible chaos of bodies, sizes, limbs, walking, not walking, breathing, not breathing, bleeding, not bleeding humans. HUMANS!

Now, once more treated like animals by "the most moral army in the world" (sic!).
My respect for the wounded is endless, in their contained determination in the midst of pain, agony and shock; my admiration for the staff and volunteers is endless, my closeness to the Palestinian "sumud" gives me strength, although in glimpses I just want to scream, hold someone tight, cry, smell the skin and hair of the warm child, covered in blood, protect ourselves in an endless embrace - but we cannot afford that, nor can they.

Ashy grey faces - Oh NO! Not one more load of tens of maimed and bleeding, we still have lakes of blood on the floor in the ER, piles of dripping, blood-soaked bandages to clear out - oh - the cleaners, everywhere, swiftly shovelling the blood and discarded tissues, hair, clothes,cannulas - the leftovers from death - all taken away ... to be prepared again, to be repeated all over. More then 100 cases came to Shifa in the last 24 hrs. Enough for a large well trained hospital with everything, but here - almost nothing: no electricity, water, disposables, drugs, OR-tables, instruments, monitors - all rusted and as if taken from museums of yesterday's hospitals. But they do not complain, these heroes. They get on with it, like warriors, head on, enormously resolute.

And as I write these words to you, alone, on a bed, my tears flow, the warm but useless tears of pain and grief, of anger and fear. This is not happening!
An then, just now, the orchestra of the Israeli war-machine starts its gruesome symphony again, just now: salvos of artillery from the navy boats just down on the shores, the roaring F16, the sickening drones (Arabic 'Zennanis', the hummers), and the cluttering Apaches. So much made in and paid by the US.

Mr. Obama - do you have a heart?

I invite you - spend one night - just one night - with us in Shifa. Disguised as a cleaner, maybe. I am convinced, 100%, it would change history.
Nobody with a heart AND power could ever walk away from a night in Shifa without being determined to end the slaughter of the Palestinian people.
But the heartless and merciless have done their calculations and planned another "dahyia" onslaught on Gaza. The rivers of blood will keep running the coming night. I can hear they have tuned their instruments of death.

Please do what you can. this, THIS cannot continue.


親愛なる友へ

昨夜の惨状はたとえようがありません。ガザに対する「地上侵攻」の結果、おびただしい数のパレスチナ人がありとあらゆる種類の傷害を負いました。手足をもがれ、体を引き裂かれ、血をながし、痙攣し、死んでいった。すべての年齢、すべてが民間人、すべてが罪のない人びとでした。

救急隊員とガザの病院すべてのスタッフは英雄です。みな12時間から24時間交代で働いています。疲れ果てても非情な任務はかさみ(この四カ月間、シーファ病院では給料が支払われないまま)灰色の顔をしている。処置を施し、負傷の軽重に応じて優先度を決め、理解不能な混乱を理解しようとしている。いくつもの遺体、大きいもの、小さいもの、ちぎれた手足、歩いている、あるかない、息をしている、息をしていない、血をながしている、血をながしていない人。これはみんな人間だ!

それがいま獣のようなあつかいをうけている。あの「世界でもっとも倫理的な軍隊」によって!

この傷ついた人びとをわたしは尊敬して止まない。苦痛と苦悩と衝撃のなかにありながら、静かな信念を湛えている。このスタッフとボランティアの人びとをわたしは賞讃して止まない。身近に感じるパレスチナ人の「スマッド[アラビア語:不屈の忍耐強さ]」がわたしを勇気づける。たとえ、眼にする瞬間瞬間に、叫びたくなっても、だれかをきつく抱きしめたくなっても。泣いて、血にまみれた、まだ温かいこどもの肌や髪の匂いをかぎ、永遠に抱きしめ合うことで、自分たちを守りたくなったとしても。わたしたちにそうすることはゆるされません。そしてパレスチナの人びとにもゆるされない。

灰色の顔が並んでいる──ああ、もうだめだ、また何十人も手足をうしない、血をながす人びとが運ばれてくるのか。まだ救急室の床には血の海がある。血が滴る包帯が山になったままだ。かたづけないと。ああ、清掃係たちが、あそこでもここでも、その床の血と捨てられた皮膚や髪の毛や衣服やカニューレを、死者たちが残していったものを、すくいとってゆく──すべてが持ち去られる──再び準備を整えるために、最初からくりかえすために。

シーファ病院には、この24時間に100人以上の負傷者が運び込まれました。これは、よく訓練されたスタッフとあらゆる設備を持つ大病院にさえも、手一杯の人数です。しかし、ここには何もないと言っていい。電気も、水も、使い捨て用具も、薬もない。治療テーブルや治療器具やモニターはみんなサビついていて、まるで過去の病院を展示する博物館から持ってきたようだ。しかし、この英雄たちは決して不満を口にしない。この状況のなかで職務を果たす。戦士のように、不屈の決意を胸に、立ち向かう。

ひとりベッドの上で、こうしてことばを書きつけていると、涙があふれてきます。温かいが、なんの役にも立たない、痛みと悲しみと怒りと怯えがながす涙です。信じられないことが起きている!

すると、たったいま、イスラエルの戦争マシーンがオーケストラとなって、またあの惨たらしいシンフォニーを奏ではじめた。ついにいま、海岸線の間近にならぶ軍艦からの一斉射撃が、F16戦闘機の爆音が、吐き気がするあのドローン(アラビア語では「ゼナニス」、ブンブンいうもの)が、そしてアパッチ戦争ヘリのペラペラ早口がきこえる。合衆国がつくり、買い与えた膨大な兵器。

オバマさん、あなたにこころはあるのですか。

あなたを御招待します。一晩、ほんの一晩でもいいから、シーファ病院でわたしたちと過ごしませんか。たとえば、掃除係の振りをして。

私には100%の確信があります。その経験が歴史を変えるにちがいないと。

もし、こころを、そして権力を、持つ人物がシーファ病院で一晩すごすなら、立ち去るときにはかならず、パレスチナ人の虐殺を止めさせると決意していることでしょう。

しかし、こころない無慈悲なものたちが計算をたてて、ガザに対して再び「ダヒーヤ[アラビア語:生贄]」の猛攻撃を計画しました。

これから毎晩、血の河がながれつづけることでしょう。かれらはもう死を呼ぶ楽器の調律を済ませたようです。

お願いします。あなたにできることをしてください。これは、こんなことはこのままつづけさせるわけにはいきません。