今日は人生で3度目くらいになるかな?のバッティングセンターへ行った

用事も終わり帰りがけ

友人の「ん?何バッテングセンターにでも行くの?」という特に意味もないだろう振りに

普段のオレなら「いやいや!何でだよっ!!!」って切り返すところを

以外にも『あっそれイイネはーと』と思ったからだ


思い立ったが吉日
新宿にて思いを馳せてしまったからには仕様が無い
歌舞伎町の深遠へ向かい歩を進める事に

アイフォンを持っていたので、歓楽街にはお馴染みの多くの誘惑に心迷う事無く目的地へ到着した
グーグルマップは人生の羅針盤としても活躍してくれそうだ


さっそく品定めへ

130キロ・・・問題外だ
120キロ・・・右に同じく
100キロ・・・どうなだろうコレは
90キロ・・・こんなもんか?
80キロ・・・君に決めた!!!!!!!!!!!!

とう言うわけで
90キロのボタンでボールは高めの設定だ
外郭高め ばっちホームランコースへぶち当ててやんよ

そして、伝説ならぬ
バッターボックスへ

300円で28球の猶予があるようだ
フムフム

さて、開幕第1球

ここで聡明な諸兄がたにはお分かりかと思うがオレは
文章からも香り立つほどに聡明知的クールキャラ
つまり何が言いたいかというと”インドア派”という事だ


しかし以外にもボールは見えていた

オレはニヤリとして振りかぶる


そして、見事な空振りだった

まぁまずまずの出だしだろう
人生ウォーミングアップが重要だ

セルさんもウォーミングアップについてこう仰られた
「ウォォォミィングアァァァプで、本気を出ぁぁす訳がぁないだろうがぁぁぁぁ?」

うむ実に的を得ておる

そして、
続けて第2、第3の丸い棺桶が向かってきた

これまた、実に素晴らしい
素ぶりっぷりだったのではないだろうか?

だが、こちらとは
対価を支払っている以上
空を切ってばかりでは面白くない


よく見て振り続けてると
次第にチップや内野ゴロと当りだした

そうなってしまえば、経営者側の思う壺だ


28球終わった後すぐさま300円を機械へ投入する


次は80キロ低めだ!

実に気持ちの良い即決具合だった
決断はお早めに

しかし
ご利用は計画的に!
1回のつもりが2回もやってしまう事に


次は内角低めジャストミート間違いなしなんだZE☆


しかし、驚いた事に途端にボールには触れる事ができなくなってしまった
これでは、南ちゃんを甲子園どころか
なんば駅へ連れて行く事すら適わないではないか


あせるオレ

視線の先では電光掲示板の投手がキャッチャーサインを貰ったのか
投げのフォームへ入ろうとしていた
(どうやらヤツの女房役は優秀らしかった)


無心でオレは振りかぶった


しかし、諸君!
考えて頂きたい


ここまでの流れでこれば結果も予想ができると言う物だ


しかし、残念ながら皆の予想とは裏腹に
見事にかする事もなくゲームセットしたのだった

いかんともがたし
今回の敗因は90キロから80キロと変化させた事ではなかろうか?
緩急をつけられては、ひとたまりもない


隣のバッターボックスではアベックの男性が彼女に良い格好を出来ていた
悔しい。実に悔しい

後ろのボックスでも男性同士のアベックがワイノワイノやっている
暑苦しい。実に暑苦しい


でも、久々の運動でなかなか爽快だった。
爽やかさをアリガトウ

そして、歌舞伎町からの帰路で
球技はボーリングとバスケで十分やな
と確信した
本日デルルのPCが届いた

実に7年ぶりのアップデート(笑)

イーマシンには世話になったよ
ありがとう
今までたくさんの恩恵をもたらしてくれて感謝してるわ!


セットアップも済ませネットに接続

なかなか良いんじゃないか!?
あとウインドウズ7の仕様にも驚いた

ランチャー標準装備かw

んで、刀語最終話見たら
感動した

1年たったんだなぁ

しかし西尾維新の話はハッピーエンド無いなw
先日の事では有るが、私はとあるマウンテンさんに人生初の挑戦を試みたのだった!

そう、それは諸兄も知る所の

「求心力が衰えない 

 ただ一つのマウンテン

 Mt.フジヤマさんだ!」

これは、我々が体験した登山日記を紐解いた物である。

では、ご覧頂こう

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8月25日AM6:00
いつもなら気だるい朝を迎えている俺が、今日は珍しくすんなりと目を覚ました。

「フッどうやら、柄にもなく興奮してるらしいな」  
【何てったって前日早くねたからね。】

起き抜けに暑いシャワーを浴び、これからの事に思いをはせる。

「おっといかん、いかん。遅刻はご法度だぜ」

急いで支度し準備は万端と、新宿駅へ向かうのだった。

駅では既に今回の旅を共にする相棒が待っていた。

「おまた!」

「ん?遅い!まぁいいや。それより待ち合わせ場所分かる?」

「仕方ない・・・俺のアイフォーンでググッてやるか・・・」
【ほんとアイフォーンは便利だよねハート】


新宿西口郵便局が待ち合わせ場所のようだ。
俺達は競歩の如く目的地へ向かった。

『今回は富士山に登ろうバスツアーというやつで、1泊2日のご来光を拝むというじつに、

山ガール、山ボーイの心を鷲掴んでは放しません事よ!骨の髄までずず、ずいと』

な状況で、ようは物見遊山は連中の集まり、という訳だ。

決してプロのプレイヤーではないな。



とにかく集団に合流してみると、何と誰も長袖がいないではないか!?

俺達は見事に長袖でのスタイルを誇示していたが、どうやらそれは素人丸出しのようだった。

しかし、そんな事にはお構いなしで

俺達は、自分のテリトリーたるバスの座席へ無事納まり一息つくことに



しかし、それもつかの間

ふと相棒に目をやると

すやすやと寝息を立てていた。

「朝が早かったからな・・・それにしてもヤレヤレだ。しかし、幸先は良さそうだな」

窓から見上げた新宿の空は、見事なまでの青空だった

-AM8:00新宿郵便局前を出発-